2008年09月24日

プーケット滞在記〜番外編!〜

〜その1〜象さん登場!

プーケットにはプーケットタウン近くに「Fanta sea」って象さんとかのショーやっているところがある。

今回は本当に観光って観光しなかったけど、子供とかいるならいいんじゃない?って向こうで長期滞在していた夫婦に言われた。
しかし、車で走っていたら////いたよ!いたよ!象さんいっぱい・・・。

メリディアンからパトンに向かう時いっぱいいてびっくりした(しかもおしりばかり・・・)

そしてたまたま帰りの日、メリディアンで小象を見つける。

zousan9.JPG

たまにロビーにくるらしい。
子供はバナナを食べさせてやって大喜びしていました^_^

〜その2〜タイ航空での犯罪者?

タイ航空は初めてだ。

行きも帰りもバンコク経由で反政府デモで空港閉鎖とかあったので覚悟をしていたが、行きはなんなく通過していった。

しかし、帰りはインスリンが没収されるわ、おつきの人が出てきて一番に乗せられるわで散々だった・・・。
しかしそれだけじゃなった・・・。
やっぱりタイ???て事件??

それはプーケット空港からバンコクに向かう途中でした。

 右斜め前の方の席にパーサー(男性マネージャーらしき人)がひとりの白人男性と話をしていた。

実はその男性マネージャーに私のインスリンは預けられていて、その人から私はインスリンの受け渡しをすることになっていた。なので、「あ、あの偉い人だな」程度には思っていた。

しかし、そのうちその会話が耳に着くようになってきた。

“ Why〜〜〜?Why〜〜〜?”
という男性の鳴き声のような声が聞こえてきた。

ん???て思ってうるさい飛行機内で耳を澄ませて聞いていると・・・・
どうやら「国に帰るんだ」とか「あなたはタイ航空に乗る資格がない」だの言っている・・・。

そして次第にマネージャーの声にも力が入り(でも気持ち悪いくらい冷静に・・・

“ you don’t say why! I can’t say anything”とか”I don’t know who are you “
って言葉がじゃんじゃん聞こえてきた・・・。

パスポート偽装か???

そしてマネージャーが彼が席から立ち上がろうとした時、制して座らせ前の幕の内側に行った。

 すぐさま彼がとった行動は、さらに通路挟んだ男によろけたように見せてなんか話をしている。(最初は酔っていてよろけたのかと思った)

しかし、すぐに幕の中にいるマネージャーのところに白人男性は言ってなんか幕の中でもめている。

あとで主人いわく・・・奴は自分を犠牲にしてマネージャーをブロックしていたらしい。
その隙に、よろけて話しかけられていた男が彼の上の赤い手荷物バックを取っていた。

その時は私は全く意味がわからなかった。

それを彼は持って前に行ったのかよく覚えていないが、主人いわく、席の下に置いたらしい(本当にここの時点ではよく覚えていない)

 そしてしばらくして白人が戻ってくる。

この時点でもうすぐ着陸するって頃だった
1時間半のフライトの中のラスト30分くらいの出来事ですから・・・。

結局着陸してベルトサインが消えてみんなが立ち上がってドアの方に行った。
白人男性も荷物を取り出し(黒いバック)立ち上がっていた。
その2人位後ろの白人男性2人がしきりに他の男がバックを取っていたっていうような話をこそこそしていた。

私もなんだかよくわからないし、となりの白人のおばさんと「何??何??」って感じだった。

すると先ほどのマネージャーの声で放送が入った

“ All men,re seated! “

どかどかと,もといた場所に人々が座り始める・・・。

そしてすぐさま空港警察が乗り込んできて、白人男性と隣に座っていた東南アジア系の男が連れていかれた・・・
(初めてその時その隣に座っていた男が仲間だと!)

そしてすぐさま人々は席を立った。
あれ??って思ったけど、子供が寝ていて良く分からなかったが、どうやら

赤い荷物を持ったやつはまんまといの一番に出て行ってしまったらしい!

結局ごたごたしていて「おいおい私のインスリン返してくれ〜〜〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)って思う。

どさくさにまぎれて忘れてないか???

子供が完全爆睡なので、担いでなんとか歩く・・・。ふえ〜〜〜〜。

焦って他のフライトアテンダントに引換証を渡すと
フライトアテンダント「ストローラーか?」
私「私の(命と同じくらい大事な!)薬!」
すぐに警察の人と話しているパーサーのところで薬を取り返すことができた・・・。

はあ〜〜〜〜。たらーっ(汗)

しかし、(たぶんそのまま連行されたから車に乗せられていったんじゃないかな?)やつらのせいで空港に直通する通路がないところじゃないところに降ろされて参ったよ。
小型機だったからそんなところに降りたのかはわからんが、ついたらバス乗るまでの数メーターのところも警察がいたもの・・・・。

そんな子供をローヒールだけどサンダルで担いで飛行機から階段で降ろされるなんてありえなくない???

あとで主人と話していたんだけど、もしかして麻薬とかの「運び屋」なのかな?って。
3人グルになっていて、2人は捕まったけど、まんまともう一人は抜けて行ったんじゃないかな??

 その時はなんだかよくわかんなかったけど、後で考えるとそっか〜〜て思うことばかりでした。

 う〜〜〜ん・・・やっぱりタイってやばいのかな??国際線ならなんかわかるけど、国内線なのにそんなことあるんだね・・・(それもやっぱり不思議・・・)

 なんだか不思議な緊張感があったフライトでした・・・。
しかしテロとかじゃなくてよかったよ・・・・。


posted by にゃんこさん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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