2005年12月26日

オーストラリア滞在記・ゴールドコースト~その1

パソコンが壊れた!
12月18日から8日間ゴールドコーストに行くことになった。
しかし困ったことが!なんとキーボードの一部が壊れた為現在スクリーンキーボードを使うお粗末な目に・・・・。その為更新が遅くなっています・・・・
かなりつらいです・・

さて初日。朝6時半にはエアバス
http://www.airbus.co.nz/home/
に乗り込む。
なんせ国際線なので早めのチェックイン。
オ-クランド空港にある「葉月」っておすし屋は日本人が作っている寿司の味がした。韓国寿司ではなかった。
ちなみにニュージーランドからオーストラリアまではエア・ニュージーランド
しかしサービスはあまりよくないね~。
子供用のバックルベルトもさすがニュージー流で簡単!
機内食もパイとマフィンとフルーツのみ・・・・。
それでも母、自分の好きなニュージーランド・ビール(stainrager)を頼んだよ(執念??)

最近モニターも着いたので自分の好きな時に好きな映画が見られる。
「Island」が見たかった~~~~。(けど子供いるし無理)
ひとつ朗報があるとしたら飛行機のオムツ換えシートが割りと大きいってことでしょうか??

2時間半のフライト。1時間子供は寝て、後は元気に起きていました。
さすがに22ヶ月の子供を膝に乗せるのはつらい(T_T)

着いてATMを探すが壊れているし・・・
予約しているレンタカー会社へ電話し、迎いに来てもらう。
この日は33度くらい・・・・暑いちっ(怒った顔)
さて、レンタカー会社に着いた・・・・って思ったら問題発生。
このレンタカーはホテル予約したとき既にレンタカー付きプランで頼んだのに話が通ってなかった
レンタカー代金は払い済みなんだけど・・・。
心の中で「やっぱこのパターンか~」て思う。
たまたまレンタカー会社のおにいさんが日本語がネイティブだったので助かる。
「オーストラリア裏の裏までうたぐらないと大変ですよ」って忠告を頂く。
よっぽどのほほ~ん日本人に見えたんだろうな~(ってそうだけどね)

ゴールドコーストに向かう途中の橋って有料なんですが、料金所に色々標識出ていてうちは現金払いだったので「マニュアル」って書いてあるところで支払いしたけど、これ間違えると罰金だそうです。

ゴールドコーストの宿泊は「the ground hotel」というサービスアパートメントに5泊。その後「サーファーズ・グランド・インターナショナル(GCI)」というホテルへ。
サービスアパートメントとは、すぐに暮らせるようになっているアパートでホテルみたいな施設がある。勿論キッチンもあるので数日分の食材を買い込む。
しかしここでも・・・・私たちが到着したのもレセプションが閉まった後だったのでエントランスのインターフォンで鍵の受け取り方を聞くためにベルを押す。すると「1234・・・・」を押せって言われる。
エントランスのドアの番号かと思っていたら他のエントランスの中にあるセーフティーボックスのことだった。
その中に部屋の鍵が入っているのだ。
エントランスのドアあけてもらうのに意味分からないから再度聞いたらインターフォン越しに舌打ちされた

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着いたら着いたで「あれ・・・オーシャンビューの部屋たのんだのに・・・・」って状態。

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12階で見晴らしはいいんだけど・・・。

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また部屋から連絡したら「あしたにしてくれっ」て言われる・・・(-_-;)

部屋は広くてよかったが参った一日目・・・。
posted by にゃんこさん at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア滞在記 | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

オーストラリア滞在記・ゴールドコースト~その2

子供の初海水浴

なんとかUSBキーボード(15ドル)を購入して打込が出来るようになりました(^.^)
しかしキーボードがでかい・・・・ノートPCまでの距離が遠い・・・。

さてゴールドコースト滞在記の続きです。

翌日部屋の交換を頼む前にお散歩する。
朝7時台なのにとっても暑い。

サービスアパートメントの前にあるラグーン。

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変なサイン

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ペリカンが・・・

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みんな朝から走ったり散歩したり海に入ったりしています。

結局部屋はやはり間違いだったので変えてもらうけど、その分のリファンドはなんと、オーストラリアドル小切手がニュージーランドの家に送られてくるとのこと・・・・マジ???
今くれ!!!!(戻って来ないよりましか・・・)

夕方ホテルのサービスアパートメントの前にあるラグーンで泳ぐ
子供の初海水浴!!!
大はしゃぎ!知らない親子と話もする。

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さてそろそろあがるか~てあがったら子供が寒くて震えだしたので焦ってタオルに包んでお風呂に入れてやる。やっぱり日本人には寒いわ。(白人って平気なのよね・・・)

続く

posted by にゃんこさん at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア滞在記 | 更新情報をチェックする

オーストラリア滞在記・ゴールドコースト~その3

Sea world

3日目はシーワールドへ行ってきました!

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ここはイルカやサメもいるし、オプションでイルカと泳いだり出来る。
そしてプールもあります。
大人入場料62ドルです。
朝からたくさんの親子連れが並んでいます。
ベビーカーに子供を乗せていたら別の入り口から入るように言われる。

中には、水上スキーのショーや遊園地のゾーン、サメのゾーン、プールのゾーン、イルカのゾーン、

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熊のゾーンなどなどありました。園内は電車・モノレール・ロープウェイがあって移動が出来ます。

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朝10時前について最初にロープウェイに乗る。
これいちいち人が乗るとき止まるので、多分歩いた方がはやいんだろうな~でも子供は大喜び。

10時45分のイルカのショーを見に行く。
解説は日本のドルフィンショーよりなんか勉強要素が強い。

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わが子はイルカが飛ぶと・・・「いえ~い!!!!」て言いながら拍手。
ちょっとでもイルカが動くと・・・「いえ~い!!!!」て言いながら拍手。
あれ???ちょっと「いえ~い!!!!」の数が多くない???
誰も拍手もしてないのでかなり目立つ・・・・おいおい。

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親はちょっと恥ずかしいけど、本人すごく満足していたようなので、ま、いっか!(^.^)

数十分のショーが終わって次はアザラシのショー

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こっちも「いえ~い!」なのかな??て思ったけど、思ったほど反応なし。
やはり派手なジャンプとか目に付く方がいいのね。

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そして水上スキーのショーを見ながらご飯・・・昼食後プールへ。
プールに着いたら子供は爆睡してしまった。
1時間ほど寝かせて起こす(鬼??)
ちょっとここの水はやっぱり日本人には寒いと思う。
結局15分くらいで上がらせる。

その後モノレールに乗ったり電車に乗ったりしながら、白熊やサメを見に行く。

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サメの水槽掃除してた・・・。

子供用の遊園地で乗り物に乗せて子供も大満足。
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まだ乗りたいよ~~~て言ってもなんだかんだ夕方4時になっていた。

サービスアパートメントについてスペアリブを作って大満足の一日でありました。

posted by にゃんこさん at 19:55| Comment(0) | TrackBack(1) | オーストラリア滞在記 | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

オーストラリア滞在記・ゴールドコースト~その4

クルージングと海

ゴールドコーストから2時間ほど南に向かう。
綺麗な海があったのでそこで海水浴をすることに・・・・そこはバイロン・ベイ

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パパがフィッシュバーガーとポテトのセットとサラダを買ってきてくれる。
ここで食べたサラダのドレッシングが南半球で食べた中で一番美味かった。
多分日本だったら容易に探せるんだろうな・・・

さてここの波はやっぱり1歳児には無理だろう・・・て思う。

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しかしパパ子供を連れて海へ突撃するがやっぱり惨敗
子供大泣き。
男の人って結構子供を遊ばせるのが大雑把で見ていてはらはらする時がある。
少しずつ波に慣らして楽しませることが先だと思うのに、子供用浮輪に乗せて、さあ!この荒波を潜れって感じじゃ怖いやん!
結局少しずつ慣らしてやってその後は砂の山を作る。
これが子供にはベストかな~て思う。
そうそう、男の人には朗報??トップレスで焼いている人がごろごろ転がっていた。

翌日本当は2時間ほどのクルージングをもうしこんだが、午前中の船がエンジントラブルで午後へ持ち越しになったので、1時間ほど海へ。

ゴールドコーストの波は強いです。バイロン・ベイより押し寄せて引く波が強い。

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サーファーズパラダイスという地区の海が賑わっていますが、とても子供と一緒に入れない。名前の通りサーファーの楽園だものね。
やっぱり砂の山を作ったりする。
しかし半端じゃない日差しなので、日焼け止めをばっちり塗り、Tシャツ着ていても真っ黒になってしまったよ。
日焼け止め塗らないと真っ赤にひりひりがひどいです。

ところで、午後ご飯を食べるところを探している間に子供が寝てしまった。
抱っこして連れて行くが、眠いのでおお泣き。
食事どころでは無いので外をパパとママで交代で抱っこして歩いていたらパパが40代くらいの女の人に「うるさい!ダミー(おしゃぶり)でもさせて黙らせろ!」って言われたらしい。
確かにうるさいけど・・・こっちだって焦っているのにな~冷たい。

さて午後のクルージングはお茶・お菓子が用意されている。
そのお菓子食べたら子供はけろっとしてご機嫌になる。

船は色んな金持ちのおうちの前を通っていく。

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ここは何億円の家とか有名人の家とか紹介しているけ、どさっぱりそれが誰なのかわからない。
みんな家にプールがあって、直接海にクルージングに行けるようになっている。
しかも無断で立ち入ったりしたらオートマチックガンで打たれるらしい・・・。
ホントかしら??

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海から見るゴールドコーストもまた違う視点でいいです。

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お金持ちはみんな自分の船の手入れ?したり、水上飛行機にのったり・・・庭師が庭の手入れしていたり・・・本当にそんな世界です。
そしてゴールドコーストは本当に観光地です。

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オークランドほどアジア人を見かける比率が低いのは人口のせいなのかな・・・

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しかしオークランドよりも日本語を見る比率ははるかに高い。
あらゆる日系の店で求人が出ています。

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ゴールドコーストの街中

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もちろん日本人がいっぱいくるから日本人を雇うのだろうけど、うらを返せば、それってやっぱり他の地域に比べたらこの地域は家賃や物価が高いから、日本人の住居率は低いのかな???推測に過ぎないのでわからんが・・・。

最初の5日間を過ごしたサービスアパートメントからの眺め
これがオーシャンビューでしょ??

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プールは結局水が冷たすぎて入らなかった・・・

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そうそう、最後の2日間はGCI(ゴールドコースト・インターナショナル・ホテル)に泊まったのですが、ここは日本人相手のホテルなのであらゆるものが日本語で書いてある。日本語のヘルプデスクもある。

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こちらもオーシャンビューです

すごい最近滅多にここまで日本語を目にしていないな~て、実感。
パパも英語のホテルガイドを見ていて「あれ?これ日本語あった」て。

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ホテルのプール

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このホテルの有料テレビで映画がやっていたので、やっとみたかった「シンデレラ・マン」を見ることができた・・・・・。
「ビューティフル・マインド」の監督とニュージーランド出身のラッセル・クロウのコンビだったのでちょっと期待していたけど、ちょっとあっさりしすぎ??
思ったよりも苦労が少なく描かれていたたサクセスストーリーだった・・・。
「ビューティフル・マインド」的な大どんでん返しを求めてしまっていたから・・・。
これで13ドル50セント!
まあ観光の余興としてはちょうどいいかな??


続く・・・
posted by にゃんこさん at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア滞在記 | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

オーストラリア滞在記・ゴールドコースト~その5

コアラを見に行く!

やっぱオーストラリアっていえばコアラ黒ハートでしょ??
ってことで、ブリズベンにあるコアラの自然公園に行く。

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道が分かりにくくて迷ったが何とか到着。
ここ24日(私の誕生日)に行ったけど、開いていた。
ちなみに25日も26日も開いているって書いてあった。
通常25日クリスマスデーと26日ボクシングデーてどこも休みです。

ついて早速コアラ

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子供はなんだろう~て興味津々。

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いっぱいいるいる。
野生のコアラって結構凶暴だって聞きますが・・・・
動物園で見た通りやっぱり大抵寝ている。
時々ユーカリ食べている。
そこでコアラプレゼンテーションに参加。
コアラって水を飲まないって意味だとか(多分そんなこと言ってた)・・・ユーカリの葉の50パーセントが水分なので水を飲まない。ユーカリしか食べないってすごいと思う。
オーストラリア東部にしか生息してない。
せっかくなのでコアラ抱っこで写真を撮る15ドルからです
ここでも日本人従業員がいっぱいいてびっくりした。
普通に日本語通じます・・・^_^;
しかしコアラの爪ってすごい。子供はコアラに触ってみていた。

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園内に孔雀とか放してある・・・

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その後シープドックショーを見て記念写真・・・・しかしブリズベンはゴールドコーストよりも暑くてこの日36度。
たくさんの水が必要でした。
子供にも熱中症にならないように相当水・塩分取らせていました。

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本人も暑いらしくいつも嫌がって取ってしまった帽子を結局自分で被っていた。

ここでも日本人の奥さんと白人の旦那さんに会う。
ずっと英語で喋っていると思いきや急に日本語が混ざるので「あれ?」って思う。
例えば写真撮ったあと「撮った?」
とかうちの子に「ワンちゃん好きですか?」て・・・言われた子供ぼーぜん・・・(*^_^*)

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その後カンガルーを触れる所へ。

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子供が走っていったと思ったら・・・赤ちゃんカンガルーの首を鷲づかみに!

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焦ったお母さんカンガルーが飛んできた。
私も焦って子供を引き離す。両者見詰め合ってしまいました・・・^_^;
怖いもの知らずってすごいね・・・。

ちなみにそこでもスーパー日本人ガイドさんと遭遇する。
彼は本物のガイドさんでした。
あれこれ日本人ツーリストに至れり尽くせり説明していたその姿がすごかった。
多分すごい高いんだろうな~て思う。
だって・・・
お客さんがお茶を購入していたら
ガイド「どうしたんですか?」
お客さん「いや。ちょっとお茶を買おうと思って」
ガイド「そうですか!そうですね、こう暑いと水分は必要です!あとホンのちょっとの塩分ね!」
店員「2ダラー50セント」
ガイド「2ドル50セント!」
ちょっと横で聞いていて恥ずかしくなっちゃうくらいだけど、多分すごいんだろうな~て思った。

そのあとブリズベンの街中をドライブ
暑いし子供がチャイルドシートで寝ているので外には出なかった。

しかし街だった!大都市です。
ニュージーランドに住んでいるとやっぱり特にそう思う。

しかしパパがしきりに行っていたのは「信号が多い」
日本並みにあると思う。
ニュージーランドで運転すると本当に街と街の間が離れているので、その間は100キロ道路だから信号もほとんどない。

そうそうオーストラリアに来て南半球で初めてカラス見ました。
ニュージーランドでは見たことないから。

この日は私の誕生日だったので、GCIに入っている日本食のレストランへ行く。
9ヶ月ぶりに日本酒を飲みました
こんな真夏の誕生日生まれて初めてだし、色々ある中でもとっても楽しく休暇を過ごせました。
そんな余韻に浸ってられたのはここまででした・・・・翌日とんでもないことが起こるとは予期もせず最後の夜を過ごしました。

posted by にゃんこさん at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア滞在記 | 更新情報をチェックする

オーストラリア滞在記・ゴールドコースト~その6

ニュージーランドに帰国できない????

帰国日にエア・ニュージランドのカウンターに並ぶこと45分
出発の2時間前には空港についていたが、すごくエコノミーって混んでいる。
ああ~ビジネスクラスに乗りたいな~~~
やっとカウンターにたどり着きて発券してもらおうとしたら・・・・
ニュージーランドから出国するチケット(もしくはチケット番号)がないと私たち(子供と私は訪問者ビザのため)がニュージーランドに入国できないと言われる
発券番号も分からないので、シンガポールエアラインの事務所に行く(エアニュージーの人に「間に合ったらいいわね~」なんて言われるし)が、オープンチケットだと調べられないといわれる!
出発前にチケットもっていくかって話になったとき、ビザがあるから大丈夫だよね~~~て思ったが大間違い!あほだね~~~。
結局新たにオークランドからブリズベンに行くチケットをその場で買って解決!
だが、結局この為飛行機を20分遅らせてしまいましたすみません!

もう本当にぎりぎりで帰国できないか!って感じだった。
それとも学生ビザのパパだけ帰国して家に帰ってチケット取ってくるか、オークランドまで一緒に乗って行って、オークランドの空港で私たち2人が待ってチケットを取りに行くかとかさんざんパパが対応してくれた。
いや~今回ばかりは私はなんじゃなんじゃ??ってぼーぜんとするばかりで、すべての対応をしてくれた「パパかっこいい~~~~」て思った。
本当にこんなところで子供と2人残されたって25日でホテルは取れないだろうし、どうすればいいんじゃ??て感じだった。
こういう時に限ってやっぱりX線検査とかひっかかるしね。
結局カウンターの人にお世話になりっぱなしで飛行機遅らせてしまいました。
スマートセーバーで買ったから変更は効かないのよね。
何回か一番最後に乗ったり乗り遅れたりしたけど(常習??)遅らせたのは初めてだわ^_^;

飛行機に乗れた!=オークランドに帰れるってことでビールで乾杯したけど・・・
そのあと待っていたのは・・・

今度はベビーカーがない!!!!

帰国する時に空港の人が飛行機の係りの人にベビーカーを渡すのをみたのは良いけど、じつは本当にギリギリに飛び乗った状態だったので焦っていて引換券をもらっていなかった!!!

降りる時添乗員に聞いたら「バッゲージクレイムにある」って言われたけど全くない。
色々探して係員に聞いたりで結局5時半についたけど1時間以上やっぱり見つからない。
ブリズベンに置いてきてしまったのでは??て話にまでなる。
なんせ引換証もない!散々これで攻められたわ。
「You should ask them(それについてスタッフになんで聞かなかった?きくべきだ)」とかね~~~仕方ないよ~緊急事態だったんだもの~~~!!
ただしひとつ救いがあるとしたらベビーカーにタグとエア・ニュージランドのタグには名前と住所も書いておいた。
結局紛失届けを書いて帰る。
おかげで孤独にどこかに置かれているベビーカーの夢まで見てしまったよ(1万円ながらもやはり愛着有り?)

そして翌日日本人のスタッフから電話が入って、勿論話が通っていないので「なんで置いて行かれたんですか?」て言われる。置いていったのではありません!!!
そしてカウンターの内側に置いておくので取りに来てくれって言われる・・・・。
パパが取りに言ったが今度は「カウンターにないから倉庫に行け」て言われて倉庫では「カウンターに行け」て言われるが人が来ないこと30分。
仕方なく倉庫に戻って「誰も来ないんだけど」て言うが「Just wait(待っていろ)」て言われ、30分後カウンターを通りがかった人に話しかけるが. 「Just wait(待っていろ)」て言われる・・・・。
本当にこっちの過失も多々あるがなんせニュージーランド・・・まっとうに仕事が出来ない・・・・。
結局カウンターにあった。
ふう・・・・ニュージーランドってこんな感じです・・・。

勿論いいところもある。なんせルーズゆえ、交通規制はオーストラリアよりゆるいと思った。信号が少ないのでいらいらすることもないからね。
本当に気長に待つことです
日本に戻ったパパの友達も言っていたけど、日本での生活は順風満帆だそうです。
それって自分の知らないところでもそれなりに回っているんだろうな~て感じ。
こちらでは自分でアクションを起こさないと何もおこらないので、少しくらい強気に行かないと何事も通らないってことでしょうか??
それを学んで帰れるだけ素敵ぴかぴか(新しい)かな??

ちなみにこの旅行で思ったのはやっぱり日本人ていうだけで、すごくレッテルをはられているんだな~てこと。
確かにのん気なのはわかるけど・・・
本当に日本人は危機管理がないって思われている・・・その通りだけどさ。
荷物がなくなったときも英語が全く出来ないと思われていて「Japanese?? Terrible」(日本人・・・?手に負えない)」まで言われたからね。
「彼らは話できますよ」って他のスタッフが言って終わったが。
う~~~ん・・・どうしようもないけど流暢に喋れないから余計困る。
今回の旅行でいかに自分が日本人であるってことをしみじみ分からせられた気がしました。
何回も海外でこんな感じのことは経験してるけど、更にまあ、これも経験かな~~~~て思った。

救いがあるならひとつ・・・飛行機に乗るためにダッシュしていた時抱っこされていた子供はとっても楽しそうでした
子供ってどんな状況かでも私たちをすくってくれる!最高だね!
posted by にゃんこさん at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア滞在記 | 更新情報をチェックする