2006年01月31日

ニュージーランド南島の旅の始まり!(2006.01.23)

クライストチャーチに到着

朝5時半に起きる。
9時発オークランドの飛行機で、バスの遅れや朝ごはんを食べるのを考え7時前に住み慣れた我が家(てアパートだけどね)を出る。
さて結婚してから何度目の引越し・・・ってこれから一ヶ月強は完全に住所不定。

実は今日は子供が1歳最後の日。明日は2歳。
2歳になると子供料金がかかってしまうのでこの日を選んだのです。
しかもスーパーセーバーっていわゆる早割りで取ったので多分子供料金は適用されないかも?!
国内線の荷物は20キロまで。
とりあえず南島にはすでにひとつ荷物を送ってあるので現地でピックアップする予定。
その他にトランク2個と山登り用の35Lのリュックマンパンとやはり大きめのリュックとパソコンがあり、更に子供とベビーカー・・・。
ニュージーランドに来るときはトランク3つという離れ業を披露してしまいましたが、やはり今回もかなり重い。
超過料金の心配をする・・・。
案の定23キロと26キロで「ヘビー」の赤札を張られる・・・。
しかし子供がいるためなのか超過料金なしだった!
よかったよ~~~~。
先日の反省からさっさとベビーカーも荷物に積む。

予定通りオークランドを離れる。
あんなに昨日まで寂しかったけど、すでに心はクライストチャーチへ・・・。
クライストチャーチはママが住みたかった町。しかしオークランドの方が子供の用品とか揃いやすいだろうってことでオークランドになった。
やっぱり単純B型。

しかし飛行機は最高だね。
子供がいるとやっぱり陸路・フェリー・陸路なんて荷物付なんてやってられないもの。

クライストチャーチは恐ろしくいい天気だった。
オークランドと変わらない気温。

そこからタクシーでシティからちょっと離れた予約済みのモーテルへ。
シティまでは空港からバスが7ドルで出ているけど、郊外だし荷物が多すぎるのでタクシーを使う。
荷物を置いてバスでシティへ。
オークランドのバスより最新式。
バスのカードはスキャン式だし、バス券は感熱紙。
バスの料金体系が昨年11月に変わったそうです。
一回2ドル50セントで2時間以内なら1回まで乗り換えがOK
ちなみにバスカードは無料だけど、10ドルチャージ分から発行されるようです。
1回1.ドル90セントで、2時間以内なら無制限で乗り換え可能。
さらにその中で一日券とか帰るみたいです。

レッドバスDSCF0020.JPG

ちなみに私たちはレッドバスというその名の通り赤いバスに乗った。
クライストチャーチ市内を巡回している黄色いバスは無料です。

シャトルバスDSCF0021.JPG

とりあえずまずは大聖堂行かないとね・・・。
しかしすごい人。オークランドより人が多い・・・あれ今日祝日らしい!
大聖堂DSCF0012.JPG

トラムも走っている。
トラムDSCF0009.JPG

近くでフードコートを発見したので、お昼にする。
んんんん?全体的にオークランドより1ドル~2ドル安い。
そこでチキンカレーを食べたけど結構いいです・・・6ドル!

期間限定で10日間ほど世界の大道芸人があつまって街のいろんなところでショーをしているのですごい人がいっぱいいた。
1月は夏休みだからイベントもやっているのね。
しかしうちの子今日はえらくご機嫌ではしゃぎすぎ。
朝早く起きたこともあり、夜8時には「ねんね~」て自ら就寝。
そしてやっぱりパパもさっさとねんね~で、ママ一人が暗闇でビール飲みながらこんな安モーテルでブログ記事書いています(T_T)

トランツ・アルパインで電車の旅!に続く
posted by にゃんこさん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

トランツ・アルパイン(2006.01.24)

さて今日はうちの子の誕生日。いよいよ2歳になってしまいました^_^;
2歳になるとNZではいろんなものが乳児ではなく子供扱い。
よってお金がかかってしまうってことです。
まあ大きくなってよかったんだけど・・・。
心の中で君の誕生日はあと一月先にしとこう!って親のエゴが・・・。

今日はトランツ・シーニックと言う鉄道会社でクライストチャーチからグレイマウスという街まで走っているトランツ・アルパインに乗る。
一日一往復だけです。
しかしいや~今回も駅の場所がわからなくて走った走った。
モーテルの人が車で2分の距離を歩いたら5分て大ぼらふいて、予防線はって45分前に出たけど、やっぱり出発の数分前に到着して一番最後に乗り込みました。
しかも地図どおりではなかった。やっぱりね・・・。

この電車「世界の車窓から」に出て来た電車らしいです。
頭の中にその音楽とナレーターが・・・。
電ヤDSCF0038.JPG

多分写真を撮る用の窓ガラスの無い車両があるのでそこで写真を撮るが・・・
強風・・・。コンタクト飛びそう。寒い。

電ヤDSCF0040.JPG

早々に撤退。

電ヤDSCF0043.JPG

2時間くらいでアーサーズ・パスという中間の山間部へ到着。
なぜかこの先のトンネルが工事だとかで、このままグレイマウスに行く人たちはバスでグレイマウスに向かった。
私たちはここで降りて歩くことに・・・。

アーサーズパスDSCF0052.JPG
え?郵便局?

アーサーズパスDSCF0051.JPG
教会が・・・

ここはインフォメーションセンターもあり、いろんなトランピングコースがあるので、一番近いコースへ。こちらではトレッキングじゃなくてトランピングって言います。

アーサーズパスDSCF0082.JPG

ちなみにここ全くオムツ替え台とかありません。
かろうじてアーサーズ・パスの駅にただの板があります。

なんと簡単なトランピングコースへベビーカーを担ぎ子供を抱っこで行く。
むちゃくちゃです。

本当は前日子供を運ぶキャリーを見て相談したが、どうしてもお金が無く買えない・・・。
困ったものです。

パパが抱っこで子供を運ぶ。
アーサーズパスDSCF0053.JPG

一番近いコースの滝を見ながら作ってきたサンドイッチをほおばる。
しかしまだ山のてっぺんに雪が見えたりするところ。
アーサーズパスDSCF0074.JPG

川の水が透明なのです。

アーサーズパスDSCF0084.JPG

帰りの電車で団体の日本人旅行客に会う。
来て早々展望車に行くとかトイレ行くとかで激しく入り口のドアを開け閉め。
しまいには「あら戸が開いちゃってたわ~」て全くドアのところにいる人を気にせず言ってたり、全く後ろ見ないで閉めようとして後ろに人がいるのに気がつかない・・・。
自分の旦那にばたばた戸が当たっているのが腹立たしいらしい老人の奥さんが
“ 15japs!shit!”って言って怒っていたらしい・・・。
そう・・・本当にその日本人の団体観光客の態度は悪いし異様なのです。
やたらでかい声でしゃべったり、全く回りを気にしない。
昔グランドキャニオン行った時もそうだった。
やたらでかい声でべらべら喋っている人がいてやだな~~~~って思ったことがある。
確かにこれってやっぱりマナーが悪いんだよね・・・。
そしてそのおばさんもとてつもなく日本人が嫌いっぽかった。

今日は体力的にかなり疲れた・・・。
最近就寝時間が異様に早い我が家でした。

アカロアへ行く・・・に続く
posted by にゃんこさん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

アカロアへ!(2006.01.25-26)

朝起きてパパが一人で10時に予約したレンタカー(キャンピングバン)を借りにシティへ出かける。
その間ママは荷物整理とチェックアウトを済ませる。
なんせトランク2個・パソコン・ベビーカー・食材・オムツ等々・・・更に2歳児一人!
これが一番大変かも。
さて主人をモーテルのレセプションで待たせてもらう。
しかし待てど暮らせど来ない。
「ここでちょっと時間かかるけど待たせてもらっていい?」って聞いたら
「もちろんいいわよ~」なんて言っていた女主人もさすがに長々居るので
「いつ彼は来るのかしら?」
「さあ・・・」て感じ。
結局パパから電話が入ってレンタカー会社の車の準備ができていないってことで、タクシーを呼んでもらい荷物&子供とパパの待つ場所へ。
しかしやっぱり準備は出来ていない。
ああ~~~~何時間も待たせるニュージーランドやっぱりね・・・。
絶対時間通りなんて行かないもの。

結局出発も遅れるし、トランクから車に移し変える荷物整理・北島から南島に送った荷物もピックアップ・携帯電話の契約などで時間をとられる。

クライストチャートから東の半島のリゾート地アカロアに到着したのは夕方。
しかも途中キャンピングカーに付いているDVDが故障していることに気がつく。

アカロアDSCF0090.JPG

初めてのホリデーパーク。
ホリデーパークとは、テントを張ったり、キャンピングカーで電気が必要な時はパワーサイト・キャビンという車の宿、共同キッチン・トイレ・シャワーがあって、時にはモーテルもあったりする。
鍋とかは自前。
ホリデーパークは敷地内なので安心。キャンピンググラウンドっていうキャンプしていい場所辺りは割りとキャンピングカーもいるけど、山奥に行くと灯りが無かったりする。

高台で海の見晴らしがいい。
URLはこちら http://www.akaroa-holidaypark.co.nz/
このホリデーパークは3人で28ドル。
海の見える丘で机と椅子だして夕飯。
でも夕方寒い・・・。

港DSCF0004.JPG

翌日ちょこっとアカロアを走る。
ここはフランス人の移民地なので、お店名とかフランス語。
灯台とか・・・
灯台DSCF0003.JPG

banks peninsula・port hill・ lyttelionという湾に沿った街を訪ねつつオークランドへ戻る。
途中DSCF0035.JPG

時計?DSCF0033.JPG

一度DVDを直してもらう為。
ちなみにアカロアの近くのワイナリーで食べたピザ、高いけどおいしかったです。

カプチーノDSCF0017.JPG
ここのカプチーノの泡すごいでしょ??

カプチーノDSCF0020.JPG

カプチーノDSCF0022.JPG

カプチーノDSCF0031.JPG

ああ~本当は今日はアッシュバートンって街に泊まるはずだったが、すでに夕方。
DVDを直してもらうのに相当時間がかかる・・・。はあ・・・(T_T)
仕方なくクライストチャーチのホリデーパーク・・・ここは街中なので33ドルと高い!
URLはこちら http://www.amberpark.co.nz/
ここは一応インターネットがありました。

翌日先日の反省から子供用のキャリーを買う。
ああ~~~~~急いだって仕方ない!ゆっくり行こうニュージーの旅!(子連れですしね・・・)

posted by にゃんこさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ティマル・レイクテカポ(2006.01.26-28)

食品も買って、氷買ってチリービーン(保冷用のケース)に分けて入れる。
とにかく暑い!
ひたすら走り、あまりの海の綺麗さにびっくりしたティマルという街。
「私ここにとまりたい~~~い」って日程忘れて叫ぶ。
てぃまるDSCF0045.JPG

ちょうど海の前にフリーのキャンピング・グラウンド発見!
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芝生もあるし子供も寝転んだりして遊んでいる。
トイレもばっちり。

キャンプバンに積んであるコンロでパスタを煮る。
疲れているしなかなかガスの制限もあるし簡単に行きたいので、キャンプバンにはたくさんのインスタントラーメンとかパスタが積んである。

おなかいっぱい食べて、ビール飲んでこの旅行出てから初めてくつろぐ。
いつも時間に追われて夜遅く着いてばたばたして・・・翌朝移動ってパターンが多かったから。

翌日はティマルのいいことろどり!
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てぃまるDSCF0055.JPG

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教会のステンドグラス。

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てぃまるDSCF0063.JPG
歴史的教会が多いです。

いろんな街を巡ってきましたが、1800年代のポリスステーションとか教会とか本当に昔からこの街を見守って来たのね・・・て感じがします。
さて、そこからファイアリーて街を通り、レイク・テカポへ。

テカポDSCF0083.JPG

テカポDSCF0084.JPG

テカポ湖のシンボルとなっている教会を見て、今日の宿(ホリデーパーク)

http://www.laketekapo-accommodation.co.nz/

ここ24ドルだった。
しかしシャワー10分2ドル。

大きいお湯の出るベビーバスがあって、4歳未満の子供は使えるので、勿論使う!

ちなみに初めて日本人ツーリストを見かけました。
女の子3人組でテントサイトにいました!

ここの湖の色は時間によって全く違う顔を見せる。

テカポDSCF0096.JPG

昼間の青空を映し出したと思ったら夕焼けの色はまた格別だった。

テカポDSCF0100.JPG

ちなみにここの夜の星はすごい!
更にパパ曰く夜行性の小動物がばんばん走り回っているそうです。

posted by にゃんこさん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

マウント・クック(2006.01.29-30)

レイク・テカポを離れ、途中通りがかりに見つけた鮭の養殖業に立ち寄る。
1キロ13ドルくらいで売っている。
オークランドの半額!安い!
しかし持って行けないので断念。

マウントクックDSCF0011.JPG

しかしどんどんと雪を被った山々に近づいていきます。
マウント・クックは富士山級の山だけれど、上は長年固まった氷があって、その上に雪が積もっている。

マウントクックDSCF0018.JPG

こんなに暑いのに氷がすべて溶けないってすごい!
でも最近の地球温暖化で溶けた水が流れ込んだ湖は大きくなっているようです。

近づけば近づくほどこの山の迫力はすごい。
さらにこの山から流れた湖レイク・ワナカの色もすごい。
石灰が流れているのでこういう色になるそうです。

途中ホリデーパークがあるけれど、私たちはマウント・クックの中でも一番ポピュラーな片道1時間半のコースのスタート地点のキャンピング・グランドに泊まる。
迫力満点。

マウントクックDSCF0020.JPG

時々山の雪が落ちる音が山々に響いてびっくりする。
夜は勿論明かりなどないので、トイレまで懐中電灯が必須。
夜中に何回か起きたけど、やっぱりトイレに行く気がしなかった(暗くて怖いもの~~~!)
本当に闇だもの。
しかしテカポでみたよりすごい星!
少しの間に2つくらい流れ星。
自然大満喫???

ここ大人6ドルだそうですが、自主的に払う制度になっているので払わなかったら、朝8時にお金の回収に来た。だから隣の人たち早々と去っていたのか・・・・。

さてお昼を作っていよいよ出発。
初めての子供を背負ってのトランピング。
登山用品屋さんでいろいろ学んだ知識を今こそ役立てるとき!
MacpacというNZ産のブランドのチャイルドキャリー。
これ20キロ(4歳)までの子供を背負える。
高くて悩んだけど、ニュージーランドの自然を満喫するにはトランピング!っていうだけあって、せっかく来たからには満喫してやろう!って無理して買った。

背負われている間子供もなんか楽しそうで歌なんか歌ったりしていた。
あああ~~~~杖が欲しい。

マウントクックDSCF0028.JPG

しかし、マウント・クック良く晴れたもんだ。
ここの山も運次第で年末年始に行った人たちは雨に見舞われたらしい。
ママ子供を背負って頑張ったよ。
パパも35Lのリュックにいっぱい入れて頑張った。
ちょうど1時間半でお目当ての氷河湖に着く。
マウントクックDSCF0047.JPG

こんなに暑いのに氷河があるのです。びっくりね。

マウントクックDSCF0050.JPG

氷河を触りに行けるらしいが、これは上級者向けだそうです。

マウントクックDSCF0054.JPG

お昼を食べて再び同じ道を戻る。
つく頃にはさすがに足がへろへろ。
水が美味かった~~~~!

着替えて出発さ。
頑張ってダニーデンという大きな街まで行こうか悩むが、とても遠いので、途中のオアマルって街で久しぶりにモーテルに泊まる。
今日は普通のベットに寝られる~~~て感じ。

やっぱり言ってもなかなか分かってくれない子供(2歳児)と一緒のアウトドア生活は結構きついです。
面倒を見ている間に料理・片付け・お風呂とどっちかが子供にかかりきりになってしまうので、なかなか互いに翌日の緻密な旅の計画とか出来ないのです。.
勿論他人様に迷惑かけないようにするのも大変。
そんなのおかないましに、外を駈けずり周っている世界の田舎育ちのわが子を見ているとなんともう~~~~んて感じです。

ダニーデン・・・に続く
posted by にゃんこさん at 14:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

オアマル(2006.01.31)

ちょお~~~~久しぶりの更新!
ネット環境悪しニュージートラベル!

ダニーデンに行く前に泊まった街オアマルの散策。
オアマルDSCF0035.JPG

1800年後半(70から80年)のオアマル産の石で造った建造物がたくさんあった。
私はこういう建物が好きなのでいっぱい写真を撮る。
教会1DSCF0004.JPG

教会2DSCF0007.JPG

郵便局
郵便局DSCF0032.JPG

今のミュージアムは昔ライブラリーだった。
シアターDSCF0001.JPG
これはシアター
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銀行だったが今はインフォメーションセンター

インフォメーションDSCF0011.JPG

写真屋さんで、昔の格好して写真が撮れる
ハ真屋さんDSCF0020.JPG

ニュージーランドは古い建物を大事に今でも使い続けるそんな国。
だから新しいものと古いものが混在しています。

建物DSCF0014.JPG

さてここにはペンギンコロニーがあります。
でも遠すぎてよく見えない。
看板がかわいい・・・ペンギン通ります。。みたいな
ペンギンDSCF0036.JPG

ダニーデンまで110キロ

途中まあるい石がたくさんある浜辺や初めてマトンを輸出した歴史的なファームをちらりと見て過ぎる。

ここから先にアザラシとペンギンが見られる場所がある。
おお~~~ごろごろ転がってます。

あざらしDSCF0049.JPG

ペンギンは・・・やっぱり遠い!

ダニーデンに到着。
ダニーデン風が強い!!
ここにオタゴ大学があるせいかアジア人を良く見かける。

明日はダニーデン散策!

ってことでダニーデンに続く・・・

posted by にゃんこさん at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ダニーデン(2006.2.1)

ダニーデンにある大学はオタゴ大学。
構内に運河がある。

お金持ちのおうちです。
お金持ちのおうちDSCF0004.JPG

世界で一番急な坂!!ギネスにものっているそうです!

世界一急な坂DSCF0007.JPG

これ登ると認定証かなにかもらえるらしいです。

そして高台に上りダニーデンを見てみる。
見晴らしDSCF0012.JPG

ちなみにダニーデン駅はすばらしいです。
ダニーデン駅DSCF0017.JPG

ここのマーク。
駅のロゴDSCF0020.JPG

ここから渓谷を走っていく電車が出ているので(70ドルくらい)もし行かれた方は乗ってみて!(乗りたかったけど・・・時間の関係乗れませんでした)
客ヤDSCF0023.JPG

駅前にある裁判所。
裁判所の隣には刑務所!なんて合理的!
刑務所DSCF0035.JPG

ランチにセンターにある公園で食べて更に散策は続く。

いくつか有名な建物教会があります。
教会DSCF0043.JPG

ファースト教会DSCF0054.JPG

ちなみにこのファースト教会にあるこの白い石は全部ひとつの石から出来ているようです!
石DSCF0064.JPG

ダニーデンには大きなチョコレート工場があり、そこは見学すると無料でチョコレートが食べられるとマレーシア人の友達が言っていました。
たしかに工場はあったけど、それよりも先を急いだ。
ちなみにSPEGHTSというビール工場もある。

ダニーデンの外れのところにはアホウドリのコロニーがある。
写真で白くなっているところがコロニーらしい。
アホウドリのコロニーDSCF0079.JPG

国道を外れて南下してひた走る。
このルートは舗装されていないところもあるので、車は埃で真っ白になってしまいました。

海DSCF0074.JPG

ちなみにここにある灯台に行く。
強風・・・。
灯台DSCF0083.JPG

灯台から・・・DSCF0087.JPG

このままインヴァーカーギルを目指してキャトリンコンサバベーションパークという国道を外れた道を行く。
そして走る走る。着いたのがオワカという街。
街を少し外れたところで今日のホリデーパーク。
そして行った先のホリデーパークはすごいいいところでした。
だって一人10ドル。
さらにお客はほとんどいないけど設備は最新。
URL http://www.holidayparks.co.nz/index.php?page=camp&campid=192
しかもほとんど貸切状態なので、冷蔵庫も独占!

ここすごいお薦めです。

続く

posted by にゃんこさん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

インヴァーカーギルとブラッフ(2006.2.2-3)

さてすごく良かったホリデーパークを出て
滝を見たり、湖をみたりする。

そしていよいよインヴァーカーギルに到着。
でもとおりこして南島最も南にあるブラッフへ。
ブラッフからの風景DSCF0001.JPG

この街ATMすらありません。
そしてインヴァーカーギルにもどって宿へ。
http://www.lorneville.kiwiholidayparks.com/

ちなみにこれが都市と都市を結ぶインターシティーってバス
インターシティのバスDSCF0107.JPG

ここのバーベキューエリアでご飯を食べていたら、KIWIのおじさんがやってくる。
実はこのおじさんクライストチャーチでトランツ・シーニックという鉄道会社の運転手さん。
パパが「この間トランツ・アルパインでアーサーズパスまで行った」って行ったら「それ運転しているよ~」て言われた。びっくり~~~~!
運転手は君だ!お客は僕だ!って感じ。
やたらこのおじさんにうちの子供がなついていた・・・。

翌日インバーカーギルを散策。
雨が降りそう・・・。

お目当ての教会と給水塔を見る。
給水等DSCF0008.JPG

教会1DSCF0010.JPG


教会2DSCF0017.JPG

ちなみにインヴァーカーギルのミュージアムで生きた化石といわれるものをみた・・・。
生きた化石DSCF0005.JPG

銅像DSCF0108.JPG
これは銅像ですけどね・・・。

そして一路われわれが目指すダウトフルサウンドの街マナパオリへ。
マナパオリではツアーが出発する近くのホリデーパークに泊まる。
(ここのURLは不明)
ここサンド・フライが多くてみんなで刺されて参りました。
南島南部はサンド・フライが多いので必ず虫除け塗りましょう。

リアルジャーニーズという会社がやっているツアーで、ダウトフルサウンドとミルフォードサウンドとツチボタルを見るツアーがセットの280ドルのものを選ぶ。これで20%引き。

さて明日はダウトフルサウンドのツアー。
一応先日買った子供キャリーを持っていく予定。
さてさてどうなることやら・・・。

ダウトフルサウンドにつづく・・・
posted by にゃんこさん at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ダウトフルサウンド(2006.2.4)

朝11半出発のダウトフルサウンドツアーに参加する。
偶然前日知った同じレンタカー会社の人と会う

なぜかこのレンタカー会社オークランドとクライストチャーチにしか支店が無いので、南島を走っているのはクライストチャーチから出発したもののみ!
そのせいか連帯感があるようで、すれ違うとバスの運転手さんみたいに「おお~~~いたか~~~」って感じで手を挙げて挨拶したりする。
しかも一台一台名前がついていたりする。
たまたま昨日この近くですれ違った人だった。

このレンタカー暇つぶしにDVDがついていて一台2枚まで借りられ、サービスステーションがいくつかあって、そこで借り換えが出来る。
その人曰く「DVDの交換しない??」ってことだった。
「ごめん・・・うちまだ見終わってない」て言うと「そうか~」て去っていた。
けど、その人たちとツアーが一緒だった。
このダウトフルサウンドのツアーは11半に出発して夜7半に終わるというすごい長いツアー。前日に申し込んだらこの時間帯しか取れなかったのです。
フェリーを90分乗り、降りてバスに乗り込み発電所に向かう。
風景1DSCF0006.JPG

この発電所地下100メートルのところにあるので、すごいくらい穴倉をバスで下っていく。
本当に何かのアトラクションのようです。
発電所DSCF0034.JPG

ダムの水を落として発電している。
たくさんのタービンがあり、電力供給に役立っているのね~~て思った。
子供はそんなことより歩けることが嬉しかったらしい。
次に車で各所見所を周り、再びフェリーに乗りダウトフルサウンドへ。
風景2DSCF0010.JPG

この周遊が本当に長い。
運良く天気が良かったが、海に出て戻る頃にはちょっぴり雨。
しかもみんなが静かにしている「この自然の音を甲板に出て聞こう」って時にぎゃ~~~て叫ばれてしまった・・・
ごめんなさい・・・

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お子様連れ(まだまだ理解が出来ない子供)をお持ちの方は気をつけてください。
子供が好きな人もいれば嫌いな人もいますし・・・。
そしてうちの子は中国人の家族の一員にいつの間にかなっていたし・・・。

いろいろ運て主さんが解説してくれる内容が何回もガイドブックと微妙に数字が違ったりもしました。
まあ、そんなのニュージー流に考えれば大した差でもないのです。

風景4DSCF0086.JPG

こうして8時間のツアーにぐったりしつつも翌日10時半のミルフォードサウンドツアーに行く為にできるだけミルフォードサウンドの近くまで車を走らせようと頑張るのでした。
日が落ちるまであと1時間半!(日が落ちるのが9時半くらい)

テ・アナウあたりは安いトイレしかない公共のキャンピンググラウンドがたくさんあるのでそこに泊まることに!
しかし真っ暗でトイレまでたどり着けそうに無いので朝まで我慢しちゃったよ・・・。

続く

posted by にゃんこさん at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

アロータウン ワナカ ハウェラ (2006.02.07)

クイーンズタウンを出発する前にDepartment of Conservation(DOC)と言っていわゆる政府管理の機関があり、ナショナルパーク(国立公園)とかの管理していたりするので、そこのビジターセンターに寄る。
ちなみにここで私たちはキャンピンググラウンドの情報を仕入れたりもした。
トイレだけでシャワーとか無ければ5ドルとかのオーバーナイトステイが出来るキャンピンググラウンドとかの情報やトランピングコースの情報とかあります。
URLは http://www.doc.govt.nz/index.html

このHPにあるキャンピンググラウンドの一覧表を見て私たちは泊まったりしました。

クイーンズタウン周辺はスキー場がたくさんあり、その中のひとつコロネット・ピークに車で登る。
ニュージーランドのスキー場は本当に山のてっぺんにある。しかも山が日本のように連なった山ではないので、スキーしたらすごく見晴らしよくて楽しいのでは??と思う。
とにかく寒い。

近くにアロータウンへ。
ここは昔金の採掘で賑わった町。
この中にはチャイニーズビレッジの跡地がある。
すごくここも賑わっています。

そしてバンジージャンプの発祥の地へ。
クイーンズタウンは発祥の地だとか・・・
バンジージャンプDSCF0106.JPG

金の採掘ツアーDSCF0005.JPG
途中金の採掘場が・・・。

そのままワナカ湖へ。

へんねDSCF0012.JPG

迷路?DSCF0011.JPG
ここ迷路か何かがあります。

ワナカDSCF0019.JPG
すごい風・・・。

そしてその隣のハウェラ湖

mizuumi DSCF0026.JPG

この辺りまでは平野だけれど、これから進む山は霧がかかっている。
雨か??

結局マカロマという村で挫折。
久しぶりにモーテルに泊まる。
キャンピング・バン生活も長くなると疲れます・・・。
しかし寒いな~~~~本当に夏なのかしら・・・。
今日は6人泊まれる山小屋なので悠々一人で寝られる!うれしいわ~~~。

しかし夜中にパパに呼び起こされる。
闇の中からパパの声。
「え?なに?」
「何かこの小屋の外にいる・・・足音がする」
どうやら最初茂みの中からごそごそ音がしたので人が来たのかと思ったらしい。
しかし結局私はその音を聞くことはできなかった。
なぜならその後私たちが話しをしているので子供が夜泣きをしたから(T_T)

なんだったのかはなぞ。
でもいろんな小動物がいるので、何が出ても不思議はない。

道端で毎日何十匹も動物か轢き殺されているのを見ます。かわいそうだけど私たちの車にぶつかってきた鳥も何匹かいます。
ほとんどの郊外の道は時速100キロの世界なので止まれません。
うさぎは何回もぶつかるのでは?ていうのもありました。
毎日色んな動物に出会います。
日本で見たことの無い花や鳥を見ることがホント楽しいです。


posted by にゃんこさん at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ミルフォードサウンド・ツチボタル(2006.2.5)

翌日早くにキャンピンググラウンドを出てミルフォードサウンドへ。
子供は寝たまんま。
そこで朝食作って起きた子供に食べさせる。
涼しいけどセミが鳴いている。
今日はたかが3時間のツアーだから大丈夫だろう~~~て思ったのが大間違い。
やっぱり2歳児は元気だった・・・。
走る走る。はあ(T_T)

しかし南島で一番行きたかった場所だったので、感動。
しかもめったに晴れないミルフォードサウンドも昨日に続き快晴!
すごい天気がいい!

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ここは小さいボート・中型・大型と船の種類があって、お薦めといわれた中型に乗る。
しかし中型って言ってもオムツ換えの台もあるし、すごく充実している。

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色んな場所で写真をとりまくりの母。

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そしておやつをずっと食べ続ける子供・・・。

しかし昨日のツアーに比べたらやっぱり日本人の観光客が多いです。

風景4DSCF0092.JPG

途中あざらしを見るポイント

あざらしDSCF0027.JPG

滝のすごさに子供があまりにでかい声をだしてびっくりした。

風景5DSCF0115.JPG

さて行き着く暇も無くテ・アナウにとんぼ返り。
なぜならテ・アナウを5時に出発するツチボタルを見るツアーの予約をしていたから。

急いで帰る・・・けど景色が綺麗で写真を撮る。

風景6DSCF0125.JPG

そして今日のホリデーパーク
http://www.teanaugreatlakes.co.nz/
ここシティセンターまで近いし、キッチンはホテルかレストランみたい。
こどもの遊ぶものや、ハイチェアーまであって使えるものはすべて使いました。

急いで夕飯作って食べてツアーの受付へ。
やっぱり??一番最後でチェックイン!
行った瞬間に受付の人に名前呼ばれました・・・・^_^;

さて船に乗ること約30分。
テ・アナウの湖を渡って洞窟に着く。
ここのヴィジターセンターでまず注意事項を聞くのだが、大量のサンド・フライが私たちに寄ってくるので焦って虫除けを塗る。

ツチボタルDSCF0129.JPG

この虫除けの効果はすごかった・・・。
こんなもん子供に塗って良いのか???て感じ。

このツチボタル音に弱いので、勿論子供は連れて行けないのでパパと交代で見に行く。
最初に私が行く。
ひとつのボートに10人くらいしか乗れないので、一番最初にくっついてく。
鍾乳洞を歩いて2回ボートに乗ってやっとツチボタルとご対面。
しかし・・・
思ったよりなんか数が少ない・・・。
ちょっと期待はずれ、

後でパパがやっぱりワイトモの方がすごかったって。
北島のワイトモで見たツチボタル(私は年末行って火災で見れなかった)は天井一面だったっていう話。

帰ったら8時くらいだし、すっかり疲れた今日でした。

クイーンズタウンに続く
posted by にゃんこさん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

クイーンズタウン(2006.02.06)

翌日テ・アナウを去る。
テ・アナウも美しい!
テ・アナウDSCF0001.JPG

時々走っているとやたらと羊密度が高いファームがあったりする。

思ったのは北島は羊が多く。北島の中の東は牛が多い。
そして南島は違う種類の羊や、しかを見かける。
オークランドや北島で安い!って言ってたマッセルが1キロ5.99ドル(オークランドで3.99)したりする(T_T)
牛肉も南島南部は比較的高い。

もちろんこういう観光地に行くと物価が高い。
さて女王が君臨するのにふさわしい地っていうとこでクイーンズタウン。

しかし着いて見てビックリ。
すごい観光客とものすごいホリデーハウスの建売!建設ラッシュ!
夏の軽井沢とかみたい・・・。

街中DSCF0060.JPG

こんなに造られちゃった街なの~~??って言うのが私の気持ち。
もちろんその街から望む湖や山々は最高に美しい。
でもちょっとそんな美しさが台無しのような気がする。
きっと女王もびっくりよ。

ここのシティセンターとゴンドラ乗り場目の前のホリデーパークに泊まる。
http://www.holidaypark.net.nz/

早速お昼食べてからゴンドラへ。

ゴンドラ1DSCF0027.JPG

ゴンドラの展望台から街を眺める!

ゴンドラ2DSCF0031.JPG

おお~~~いい眺め~~~。この眺めは街から見る眺めより最高!
子供と撮影!って思っても全然カメラ目線なんてしてくれないので両親があたふたしていると・・・。
ガラス越しに食事していたおばさんが手を振ってくれたので子供がなんとかそっちに気を取られ成功!ありがとうおばさん!って大うけしていたら
急に後ろから名前を呼ばれる。
振り返るとなんとオークランドの夜間のスクールで一番仲良くしていたブラジル人の男の子が!!!
なんでここにいるの~~~~~?????
再会のハグ!
確かタウランガで2ヶ月ほどフルーツピッキングしてその後オーストラリアへ行くとか言ってたのに!!
彼曰く現在クイーンズタウンの北にあるクロムウェルという街でフルーツピッキングしていて、その後タイのバンコクに行き、オーストラリアに行く予定だって。
しかしびっくりしたよ~~~。
ホンの少しの再会だったけど、本当にもう2度と会わないと思っていたのでびっくり。
何もこんなクイーンズタウンの展望台で・・・・(^.^)

桟橋からDSCF0074.JPG

そんな再会の興奮冷めやらぬままシティへ。
船着場を歩いているとハンド・メイドのチョコレートショップがあって、アイスが売っている。大行列。
一応食べる・・・・(4.20ドルって高すぎ!!)

桟橋DSCF0076.JPG

街中うろうろして夕飯の材料買って帰る。
しかしこのホリデーパークすごく綺麗なんだけど、シャワーが1ドル。子供と浴びていると途中で水になる・・・(T_T)
子供の遊び場も無い。

船着場DSCF0063.JPG

しかも翌日朝からクイーンズタウン全体で停電。
約1時間半町中停電ってすごいでしょ??日本ではありえないわよね。

そんなクイーンズタウンを去ります。
posted by にゃんこさん at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ホキタカ・グレイマウス・マルイヤスプリングス(2006.2.9-10)

DSCF0042.JPG

氷河を巡った後北上してホキタカという街に寄る。
特に何にも無いけどJUDEといううん濃いグリーンの石の装飾品が有名のようで、ここにはたくさんのお店がありました。

そしてホキタカからグレイマウスの間を結んでいる電車は途中2回ほど車と線路が一緒になる橋があります。

この橋しかもワンウェイブリッジ(一方通行)なので優先斜線じゃない車は止まらないと行けない。
ちなみにニュージーランドとにかくワンウェイブリッジ(一方通行)が多い。
そこでも楽しい看板を発見!

線路に注意!DSCF0044.JPG

ニュージーランドの旅行はキャンプ・バンの人も多いけど、とにかく自転車の人も多い。
だから自転車の人は線路気をつけてね!ってサイン!

グレイマウスの街に着く。

グレイマウスでホリデーパークに泊まる。
http://www.southbeach.co.nz/
このホリデーパーク道の脇なのですごくうるさい。
でも安さとインタネットが出来るっていうのでここにした。
朝子供がホリデーパークの中を通って通学していた・・・道??

グレイマウスは以前乗ったトランツアルパインの終着駅として有名な街。

グレイマウス駅DSCF0002.JPG

駅を撮るが結構普通です・・・。

ここから本当はウエストポートに行きたかったけど、日程詰まり始めているのですっ飛ばしてお目当ての温泉に行く。
このマルイアスプリングスは日本人のオーナーらしい。
URL http://www.maruia.co.nz/

マルイアスプリングスDSCF0008.JPG

露天風呂は水着着用。内風呂は裸です!

温泉DSCF0010.JPG

しかいすごく匂うこの温泉臭がまたまたらんね~~~!
今日はここでテントサイトに泊めさせてもらう。温泉代混みで25ドル。ちょっと高いけどたまにはいいかな~~て思う温泉でした。


posted by にゃんこさん at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

フォックス氷河・フランツジョセフ氷河(2006.2.8-9)

朝マカロマを出るがやはり雨。

霧DSCF0001.JPG

ここには有名な国立公園があるのだけれど結局雨で寄れなかった・・・。残念!
でも歩いて数分のところにいっぱい滝とかあるので行った方はぜひ見てきてください!
そのままハーストという街を通過してフォックス氷河で有名な街へ行く。

とりあえず今日は天候があまり良くないので、宿探し・・・。
昨日モーテルに泊まっちゃったし・・・てことで街から10キロ離れている海辺にある無料のキャンピングサイトへ。
こことにかくサンドフライの宝庫。
勘弁してくれって位いる。
隣に車を泊めた人が「ここはサンドフライいるか?虫除け塗っているか?」って心配してパパに聞いていた。
海は荒々しく潮の臭いがきつい。
しかしニュージーランドの旅をしていて思ったのはドイツ人が多い。

ドイツ人が私たちのキャンピング・バンに興味を示し値段とかを聞いてきた。

サンドフライだのなんだのわが子にはまったく関係ないようで石で遊んでいたが・・。

翌日フォックス氷河を見る前にニュージーランドで一番美しい湖を見に行く。
すごいいっぱい日本人ツーリストもいます。

湖DSCF0029.JPG

子供は以前買ったチャイルドキャリーに乗せてえっさほいさと約40分くらい歩く。
本当はこの湖朝一番で行くととても美しいらしい・・・(起きられません!!)

そしてお目当ての氷河へ。
こんなに暖かいのに氷河??て思うかも知れないけど氷河があるのです。

このフォックス氷河は一番近くの町からアルプスガイドツアーというのが頻繁にやっているので、そのバスがいっぱい止まっています。

私たちは一番最寄の駐車場に行く。
実は前日下見に来たのだけど、なんかルートが変わっている!土砂崩れでも起こったのかな~~~???
今日はパパが子供を背負う。
氷河はすぐに見えるのだがなかなか近づかない。歩くこと30分やっと氷河の近くへ。
でも黄色いロープが張ってありこれ以上は行けない。
「ああああ~~~~氷河さわりたいよ~~~」て思うけど確かに見ている目の前でも氷河が少しずつ崩れてきている。
フォックス氷河1DSCF0047.JPG

ここの駐車場に車での間に1750年まではここまで氷河があったとか1950年まではここまでって標識が出ている。氷河は確実に地球温暖化で何万年もかけて凍りついたのにたった200年でこんなに溶けてしまったのです。それってすごい・・・。

フォックス氷河2DSCF0053.JPG

さて同じ道を戻って次は数十キロ離れた隣町のフランツジョセフへ。
ここの氷河は世界でも珍しい温帯の地域で町のかなり近くまで氷河の先があるので有名な場所です。規模的にはフォックス氷河の方が大きい。

ここは往復で1時間20分のコースにトライ!子供はやはりパパが背負う。
ここの氷河ウォーキングのツアーはなんと氷河を登って氷河の上を歩いていくツアーなので、ぜひ子連れ以外にお薦めです・・・・しくしく残念!

フランルジョセフ氷河1DSCF0095.JPG

でも私もどうしても氷河を触りたいって希望があったので頑張って近づく。
途中とっても楽しい看板発見!

看板DSCF0093.JPG

おお~~~人が氷河の犠牲に??しかも川に流されている~~~!
とっても危険を示すのに楽しいとか言っちゃいかんかな??

やった~~~母氷河にタッチ!

フランツジョセフ氷河2DSCF0101.JPG

しかしその横でがらがら氷河が溶けて落ちる音が・・・。怖い。
とりあえず念願の氷河にタッチ。しかしそんな時子供はやっぱりお昼寝していました。


posted by にゃんこさん at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

エイベルタスマン(2006.2.13)

ここは私がカレンダー写真で見て言ってみたかった地です。

途中まで船で行って歩いて、また船に乗って帰る予定。
子供は勿論チャイルドキャリーに乗せて歩きます。

アクアタクシーというのがあるので、それの予約を前日する。
アクアタクシーのURL http://www.aquataxi.webnz.co.nz/

エイベル4DSCF0094.JPG

時間があるのならこの途中でキャンプして海水浴でもすると最高のホリデーが取れると思う!
とにかくこのナショナルパークは綺麗です。
エイベルタスマン1DSCF0084.JPG

満潮と引き潮の差がすごいのでトランピングで歩けなかった午前中の場所が午後は歩けたり結構たのしい。
エイベル2DSCF0087.JPG

引き潮って本当にこんなに潮が引いていくのか~~~~~ていうのを見た。

エイベル5DSCF0098.JPG

ニュージーランドに来たのなら絶対トランピングするべき場所です!

エイベル3DSCF0091.JPG

これも前に紹介したDOCのキャンプ場が山ほどあります!
エイベル6DSCF0112.JPG

エイベル7DSCF0016.JPG

アクアタクシーは陸まで着ます!
エイベル8DSCF0027.JPG


さてエイベルタスマンから戻って西の地ゴールデンベイへ行きます!

posted by にゃんこさん at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ロトロア湖 ネルソン(2006.2.11-12)

翌日マルイヤスプリングスから北上して一気にネルソンを目指す。
ネルソンはサニーネルソンて言って一年中良く晴れている地域。
日本で出来たパパのKIWIの友達の出身地でもある。
ここに3ヶ月住んでいたパパの友達は1回しか雨が降らなかったそうです。
確かにマルイヤスプリングスから途中すごい雨雲があり、雨ばかりだった。
途中に寄ったロトロア湖も雨・・・。

橋?DSCF0021.JPG
これ歩道です

しかしネルソンに着いたとたんに真夏のような暑さ。

umidesho2DSCF0032.JPG

ここで一泊泊まることに・・・。
http://www.kiwiholidayparks.com/properties.php?propertyid=585
このホリデーパークのレセプションでパパが受付をしている間私は助手席でパパを待っていた。
すると急に知らないおばさんが私たちの車にまっすぐやってきて
「スペースシップスて何?」って聞くのです。
スペースシップスというのは私たちが借りたレンタカー会社の名前で車体にでっかく書いてあるのです。
スペースシップスのURLは http://www.spaceships.tv/

「レンタカー会社の名前だ」って言っているのに
「何か売っているのか?」とか言ってくる。
「だからレンタカー会社の名前!」って言ったらやっと分かってくれる。
そのおばさん去ったと思ったら車から降りてまたやってきた。

「これ2005年(去年)のニュージーランドの写真がいっぱい載っているカレンダーだけど未開封だからあげるわ」ってカレンダー(しかも去年の)くれた。
親切なんだか廃棄処分なんだか・・・???

ところでホリデーパークがとても大きい。
私たちが停めた場所は回りにおじいちゃんおばあちゃんがほとんど住んでいる状態で、私たちが来てからず~~~~~といろんな人が私たちのこと見ていたらしい・・・(後でわかったが)

実はその後テント張ったり食事の用意している時に子供が近くにいた猫にかまっていた。
そうしたら多分猫が怒ったのか子供が大泣きした。
ひっかかれてはいないので大丈夫だな~~~て思って抱っこしていたら、隣の白人のおばあさんが急に出てくる。

「猫にひかかれたのね」
「あ・・大丈夫です」(勿論本当の会話は全部英語です)
「○○みたいな薬は持っている?」
「○○って何?」っていうとおばあさん自分のテントに戻って薬を持ってきてくれた。
「何かあったらうちにきてね、隣だから」って言ってくれる。
親切です。

でも・・・よく見ているな~~~て思った。
多分すごい暇なのです。

そして夜子供をお風呂に連れて行くと知らないおばあさんにも
「さっき猫にひっかかれたところ大丈夫?」って聞かれる。
なぜみんな知っているのか????

まあ、日本人だし、ちっこいのがいたのでみんな家(車のキャビン)からじ~~と見てたんだろうな・・・。

翌日ネルソンを軽く回る。

umidesho2DSCF0032.JPG
ここで一番有名な教会

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お金持ちのおうち
おかねもち?DSCF0014.JPG

そして高台から見たネルソン!

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ネルソンに1800年代の建物がそのまま残されているミュージアムがあるので行く。
一部は保育所やパン屋・レストランに・・・

コレハ・・・DSCF0032.JPG

バス?DSCF0038.JPG

ここで飲んだオーガニックビール・・・とっても苦かった!
のんじまったねDSCF0052.JPG

苦いのが好き!って言ってもこれは苦すぎ!!

さて翌日はエイベルタスマン国立公園を歩くので、一番近いホリデーパークに泊まる。(ここのHPが分からない~~~(T_T))

明日は歩くぞ~~~~!

posted by にゃんこさん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

ゴールデンベイ ピクトン ベレンヘイム(2006.2.14-15)

エイベルタスマンから無理やり距離を走る。
ゴールデンベイは南島の最北の地って所です。

ここでホリデーパークに泊まる。
このホリデーパークはHPはありません。
水道水とかシャワー全て雨水でまかなっている為あらゆる水場に「雨水を使っているので水を大切に!」て書いてありました。
しかし田舎なので値段はとっても安かった。

翌日ゴールデンベイを歩く・・・・。
ここくじらのレスキューキットがあるのです。

くじら助ける?DSCF0031.JPG

それくらいクジラ来るのだろうし、引き潮がすごいのです。
くじらのほねDSCF0001.JPG
これくじらのほね

私たちが行ったところはとにかくいろんなトリが来るところ。
ゴールデンベイDSCF0005.JPG

ひつじさんたちDSCF0014.JPG
関係ないけど羊さんたち・・・

すごいとりの数でした。

そして南島の出入り口ピクトンまで行ってしまう。
ピクトンDSCF0022.JPG

ここまで何百キロ走ったことか・・・・疲れた。

しかしあいにくの雨。
ここは北島のウェリントンからのフェリーの発着所であります。
雨なので写真だけ撮ってベレンヘイムへ戻る・・・

風景1DSCF0033.JPG

ここのホリデーパークは橋の脇で電車も通るしうるさい。
http://www.hapnz.co.nz/index.php?page=camp&campid=34

ちょっぴり疲れ気味。
翌日ワインで有名なモンタナワインの工場に行く。
モンタナ5DSCF0062.JPG

モンタナ3DSCF0041.JPG

勿論ワイナリーツアーに参加。
モンタナ2DSCF0038.JPG

ここで好きなだけ試飲!!

モンタナ4DSCF0048.JPG

はじめてワインの飲み方色・においとかについてまで教えてくれました。
子供はなんだかわかんないけど嬉しそうで、他の国の人にいい子だね~てお世辞までもらってた・・・。

ここの子供の遊び場までブドウにコルク抜き!
モンタナ1DSCF0036.JPG

午後は他のワイナリーでランチ・・・・しかしピザが甘くてまずい・・・。

ランチDSCF0068.JPG

ランチ2DSCF0071.JPG

そうそうここから途中電車が上を通る鉄橋に初めて遭遇。
びっくりだよ~~~。
陸橋DSCF0074.JPG

posted by にゃんこさん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする

クラストチャーチに再び!! (2006.2.16-18)

実はその後カイコウラでくじらを見に行くツアーに参加予定だったが、3歳未満の子供は船に乗れないってことであきらめる。
しかたないのでクライストチャーチに戻ることに・・・。
パパがどうしても疲れてしまったってことでモーテルを探す。
運転中の車の中でママが電話してみるけど、どこも遅いので空いてない。
やっと空いているモーテル発見!
しかし彼らの英語が分からなくママ苦戦!
まあ、なんとか取ったので良かったけどね・・・。
実は翌日からパパは風邪ひいてしまい昨日は39度の熱。

クライストチャーチではパパが熱でうなされていたので、ホリデーパークのキャビンに45ドル出して2泊泊まりました。
http://www.riccartonparkholidaypark.co.nz/

このホリデーパークはリッカートン通りの一番端っこですが、近くに24時間のカウントダウンというスーパーもあるし、向かいにはチャイニーズスーパーもあったので便利でした。

大聖堂ですDSCF0037.JPG

結局クライストチャーチに4泊したけどほとんど何も見てない・・・。

車でちょっと走ったところにあるレストランは色んな有名な人がきているそうです
タカヘ2DSCF0010.JPG

タカヘDSCF0005.JPG

ママと子供で今日1時間程度お散歩しただけ・・・

お船DSCF0028.JPG
こんなベネツィアのようなものが・・・

大道芸DSCF0035.JPG
仕方ないので子供と大道芸を見る

しかもママと子供も鼻がぐずぐず
お散歩DSCF0018.JPG

追憶の橋DSCF0015.JPG
戦争にまつわる追憶の橋

南極行った人??DSCF0024.JPG
確かこの人クライストチャーチの隣にある港から南極に向かったのにどこかの国の人に抜かれてしまった人・・・

最後の日は大聖堂前のキャメロットホテルに泊まる。
泊まってますDSCF0038.JPG
こんなふうに部屋から見えます・・・

なんか私たちも風邪っぽい??て感じのまま多分シンガポールへ行ってしまいます!

てなとこで更新滞って20日近く・・・こんなめちゃめちゃな感じですが・・・
シンガポール滞在記第2弾につづく・・・



posted by にゃんこさん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド南島の旅 | 更新情報をチェックする