2008年05月22日

再始動 with IDDM

IDDM?~change my mind?~

いろいろあって、今自分がやるべきことってなんだろう・・・って思った時に、やっぱりここに記しておくべきだ。って気持ちに達した。
病気になっていろんなことを考えたりしたけど、日がすぎるとその重みも痛みも考え方さえ変化が出る。
いつでも最初に立ち返られるようにしておかないといけない気がする。

この数ヶ月間ブログから離れていたにも関わらず、毎日とても多くの人がアクセスしてくれていてビックリしました。

そんなこんなでこの自分の3か月を実際にたくさん人に手紙を書いたり、日記にしたりしたものを織り交ぜ文章にしておこうと思います。

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2008年05月23日

IDDM~その1 妊娠と流産~

2008年1月末 そろそろ産婦人科に行ってみてもらおう♪ってその頃は嬉しい気持ちで第二子の妊娠を喜んでいました。

まだ小さすぎるので来週また来てくださいって言われたけれど、その時は本当にうきうきでした。

それから1週間後、仕事中に急な出血を起こしました。
まだ上長に話をしていなかった為、急いで早退し、自分の勤める病院の救急に駆け込みましたが、1時間待ちと言われる。当然1時間も待てないので、通っていた産婦人科はその日休みだったので、急いで他の病院を携帯で探し急遽他の病院まで電話連絡を入れ(「急いできてくれ」と言われた)タクシーで病院まで乗り付けた。

着いたら即診察。
その時ちいさなちいさなおなかの子はまだしっかりエコーに写し出されていました。
しかし先生からは「絶対安静。トイレ以外寝ている。一週間後に来い」とのこと。そして「まあ、出血はこれだけだけど、流れる時は血液と一緒に流れちゃうからね。薬は気休め。」「あとは運次第」ということだった。

薬局で薬をもらい、タクシーで子供を迎えに行き、保育園の先生にそのことを告げ主人にも実家にも連絡をする。

主人の母に来てもらう手はずを取ったりし、とにかく横になった。

そこから主人が帰ってくるまでがえらく大変だった。
子供を一人でテレビを見させて待たせていたが飽きてしまっても母がこの状態なのも我慢ができない。
なだめたり怒ったりしてなんとか主人が帰ってくる。
1週間こんなので持つのかな・・・って不安がたつ。

夜寝ている間に何度か頭元に持ってきたあたたかいお茶を飲む。
体を冷やすよりあたたかい物の方がいいと思ったからだ。そしてホカロンも相当おなかや腰を中心にして貼った。

夜中に電話が鳴る。
0時くらいだった。
主人が出る・・・英語で話をしている。
不思議なものでそんな時にかかってきたにはマレーシアの男の子の友達だった。
一生懸命主人が「もう彼女は寝ているから」って断っていた。

何でこんなタイミングに・・・・て思う。本当にいるんだなこういうやつ。

夜中に何度も目を覚ます。
少し腰を上げたとき出血を感じた。
朝トイレに行きやはり出血。

もうだめだ・・神様。

祈る気持ちってこういうことなんだろうなって思う。
祈りってなんだろう?とも思う。

主人が子供を送ってくれて、そのあといつもの産婦人科に昨日の話をして産婦人科に行くべきだと思うで行きますと告げると「(来てくださった方が(自分が)安心するのでは?」と言われる。
どっちの安心なんだろう・・・。
主人と一緒に病院へ行き、エコーを見る。
空っぽの子宮の中は真っ黒で、昨日まであった影のひとつすらない
これが現実。

「あなたのせいじゃない」って先生言ったけど、なんだかよくわかんなかった。
1週間後に経過を見ることになり帰った。

車に戻ってず~~~~と空ばっかり見ていた
急に涙がいっぱい出てきて止まらなくなった。
保育園の先生も心配してくれたけど、報いなくてごめん。子供にも兄弟できるからって期待させちゃったし・・・。
「まだ若いから」とか主人の母も言ってくれたりしたけど、よく飲み込めない言葉ばかりだった。
その日の夕方から子供と一緒に実家に帰った。

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2008年05月24日

IDDM~その2 高血糖の症状~

実家で4日ほど過ごす。
久しぶりにのんびりし、4日目には主人の母や姪っ子の誕生日祝いにも気を取り直し出かける。
子宮の痛みもゆるく、だんだん普通の状態にもどっと行く感じがした。
多少鬱気味で人に会うのは本当にためらわれたが、ここで踏みだせなかったら長引いてしまうだろうな・・・て思い、一歩踏み出してみた。

その間実家にいて母と話をした。
なんで流産しちゃったんだろうね・・・て。
思い起こせばこんなことあんなことが体に悪かったのかな・・・て自分を責め続けた。

その中の話で、「12月頃からすごくのどが渇くし、トイレが漏れちゃいそうなほど近い」って。
母にそこで言われた「あんた糖尿じゃない?」
11月に職場で検診を受けており、その時まだ結果が出ていなかったから「今週あたり出るんだ結果が」と言う話になった。

3日休んだだけで職場に復帰した。
家にいたら余計陰にこもってしまいそうだから。
そして、体も差し障りなければいい、という医者の言葉があったから。
そして火曜日に検診の結果が出た。
母の予想通り「糖尿病外来を受診するように」書かれていた。

 血糖値が390 
これってなんだ・・・・・・・・?????


その日課内で面談があったので、上長に外来を受けること・体調が不安であることを告げる。
同僚にも告げ、「友達が糖尿なんだけど、もう結構目が見えなくなってきて・・・」という話を聞く。
家に帰ってからも主人と話をして、一生懸命主人がネットで調べてくれた。
そして言われる「君これじゃない?10万人に1人の1型」
1型?2型?なんじゃそりゃ???と思う。
糖尿病に型なんてあるの??って初めて知る。

該当する症状がいっぱいあることに気づく

・口渇 多飲 多尿 空腹感 甚だしい疲労 やせ型

びっくりするほど喉が渇くし、夜中に何度もトイレに行くが、せいぜいビールの飲みすぎだろう・・・くらいにしか思っていなかった。
しかし、職場について一日何度もトイレに行きなかには間に合わないか!ってことが頻繁にあった。更にやたら甘いものを食べたくなる。そして夕方4時くらいには空腹になる。
子供を抱っこして自転車の後部座席に乗せてやる力もない。自転車をこぐこともできず、階段を上ることができない。
そして体重が減少した。

でもその時は生活習慣が悪かったんだって思いこんで、ひどく自分を責めた。
きっとあれが悪かった、これが悪かったって。
そうやってひとりで疲れてしまった。

さらに合併症のことを思うと急に恐ろしくなった。
目の合併症(網膜症・白内障) 腎症 神経障害 
特に失明の一位は糖尿病の合併症によるものらしく、自覚症状なしに進行する。

夜中に子供が目が覚めた時、一緒に起きてから寝かしつけようとした。急に昼間同僚にきいた目の話を思い出したら息がくるしくなった。

「明日起きて目が見えなくなっていたら・・・・」

と思ったら思わず子供の前にも関わらずわっと泣き出してしまった。
本気で恐ろしいと思った。
「何者かわからないから怖いんだから早く病院行こう」と主人は言ってくれた。
「ママ大丈夫?」って子供が頭をなでてくれた。
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2008年05月25日

IDDM~その3~緊急入院~

そんな泣き出してしまった日から2日後外来を受診することになった。

奇しくも自分が勤務する病院に行くとは。
初診なので、どんなに早く行こうとも大きな病院では最後に回される・・・・午後だった。

午前中に受付や採決・検尿(朝食なし)を済ませ、1週間後に来いと言われていた産婦人科へ行く。
「経過はいかがですか?」
「実は・・・・どうやら糖尿病らしいんです」

先生の顔がさっと変わった

「今回それが原因かどうかわかりませんが、ホルモン剤が糖尿の方には使えないんですよ。ホルモン剤が血糖をあげる作用があるから」
と言われる。
実は前回の妊娠でも割合早い段階から張りどめを飲んでいて、今回もちょっと張った感じがあった。
そして、他の産婦人科に行った時出された気休めの薬はやっぱり今思えばホルモン剤らしきものだった。流産の原因はどれかなんてわからないけど・・・。

今考えてみれば、なぜ妊娠判定に行った時尿糖の検査をやってくれなかったのだろう・・・。

とりあえずその日は心配してくれた母が他の用事で近くまで来ていたので、昼を一緒に食べ、午後再度外来に出かけ遅い時間になってしまうので病院前で別れた。

母と別れてから更に2時間くらい待った。
うつらうつらイスで眠っていたら名前を呼ばれ入る。

先生ではなく他の相談室だった。
糖尿病についての話。

通常の時は空腹時血糖値が(80~120)これくらいで・・・・って全然論外じゃん・・・300超えてるし・・・・。
どうやって治療していくかとか話を聞く。
「はあ・・はい。はあ・・・・」くらいしか言えない。

その後先生に呼ばれる。

今朝の検査結果を見る。
やっぱり空腹時血糖を見ても異常な数字が出ている。
ケトン体+3 ヘモグロビンA1C 14.? 血糖値289

即「入院の手続きしますけどいつからなら平気?」と言われる。
「相当体がつらかったと思いますが・・・・」
「無理することに慣れちゃってこれが普通になっていました」というのが精いっぱいだった。
体が鉛のように重くて階段を体を引きずるように上ったこととか、子供が抱っこをせがんできても抱っこすることができなかった。

おそらく1型なんじゃないかな~て。知っている?」と先生に言われる。
「やせ型の人がなる?昨日インターネットで見ました」って答えると
「そうそう、それ」って言われる。

「入院ってどれくらいですか?」
「おおよそ3週間から一か月切るくらいかな」
1か月??????????そんなに????
一気に自分の病気の重さを感じる。そんなにしないとだめなの????

「ベッドが空き次第入院ってことで・・」という話になる。
「上司に電話させてください」
本当にどうしたらいいかわからなくなる。
上司は席をはずしていた。
先生からは「普通に食事してください。食べすぎないでください」ということだった。

とりあえず再度入院手続きなどについて相談室に行く。
posted by にゃんこさん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

IDDM~その4~入院までの数日間~

入院するとなると・・・・
子供はどうしたらいいのだろう
仕事は?そんなに入院して平気???

もうとにかくパニック。

相談室の内線からやっと上司と電話がつながり、要約して「検査とか終わったらそちらに行きます」と告げる。でもパニック。どうしたらいいのか・・・・わからない。

とりあえず入院手続きのためにもうひと影すくない院内をとぼとぼ歩き、レントゲンや心電図を受けに行き、会計を済ませ、仮入院の手続き。主人とは連絡が取れず母と連絡が取れる。

「なんで?どうして?」母もそこまで悪いとは思っていなかったのだろう。

なんでって私が聞きたい!どうしてって私が叫びたいよ!
おそらく同じようにパニック起こしていた母も「何が原因なの?」「どうして?」
「わかんないよ!もう言わないでくれ!!!」って電話にむかって怒鳴ってしまった。

泣きそうなまま、帰る途中の同僚に会う。
しかし「ごめん気が滅入っていて・・・入院しないといけないんだ」って言ったことは覚えている。

その時はまだ糖尿病って病気をよくわかっていなくて上司と話をした時によく説明できなかったし、とにかく何を話したのかよく覚えていない。

保育園について担任に相談し、その後わざわざ家まで来てくれた。

結局子供と主人のために主人のお母さんに最初の2週間来てもらうことになったが、それをお願いするのさえ私自身が気後れしてできなかった。
子供一人すら満足に世話できないダメな嫁だなって気持ちがあったからだ。
病気になったら子供も育てられない。

しかし姉がすごく励ましてくれた。
いつもいつも一人で悩んで一人で解決していた私を、もっと家族を頼るべきだと。
ありがたい言葉だったけど、別にいままでも突っぱねてきたわけじゃない。

子供にはあと数日で入院するからその間のことを良く言い聞かせ、保育園の先生にもよく子供のことを頼んだ。
翌日朝入院の日が決まった旨の連絡がきた。
「急に酸性に傾くことがありますので、体調が急変したら救急へ来てください」と言われる。

酸性に傾くってなに????

その頃は知りませんでしたが、糖尿病性ケトアシドーシス昏睡と言って通常の血中(中~アルカリ性)が酸性になることによりこん睡状態に陥ってしまうのです。

入院まで悩んだが、やり残した仕事もあると困るのでとりあえず入院前日まで通常通り勤務した。病院にいるので逆にこん睡状態になってもすぐに運んでもらえる安心もあったから。
伝えることは伝えた。
入院までに荷物も職場に持っていった。

そして自分が1型なのか2型なのかよくわからないがネットで調べる。
1型糖尿病

・通常糖尿病(2型)とは全くことなる病気である

小児~若年層に発症することが多い


糖尿病患者の5%
くらいしかいないので一般に知られていない

・はっきりした原因がわからず、ウィルス感染後に発症することが多い

・自己免疫異常で膵臓のβ細胞を攻撃してしまい、膵臓を破壊してしまう

遺伝ではない

一生インスリン治療(注射)

・2型のような食事制限は特にないが、食事と運動とインスリンのバランスが大切

ますますわからない・・・・違う病気なのになんで糖尿病ってつけるんだ??その名前から連想するのはいわゆる生活習慣(過食・運動不足)とかしか思いつかないわけで・・・。
みんなそんな疑問があるらしい。
「インシュリン依存型糖尿病」「インスリン欠乏(症)」とかいろいろ言うけど、本当にこれだけ日本に少ない病気だから理解が得られないようです。

そんなことを思いながら「自分は1型かも・・・て言われたけど、そうなのかな???」て更に疑問が深まっていきました。

posted by にゃんこさん at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

IDDM~その5~そして入院~

入院までの数日間の間にブログを読んでいてくれていた友達や先輩、後輩からメールやら電話がきた。みんなに心配させてしまったようだけど、どうしても実態のわからない自分の病気についてなかなか語る気にはなれなかった。なんで?どうして?がいっぱいだったから。消化できない上に、悲しみが上回っていた。

2月下旬 入院する
入院時血糖値455

昼前に「早速だけど血糖高いからインスリン打ちます」って早速インスリンを打つ。
→うったらすぐに食べる・・・・・すぐに効くタイプのインスリンなので食べないと低血糖になってしまうからと言われる・・・。

普通の人はすい臓にある「ランゲルハウス島」という組織の中にあるβ細胞がインスリンを作って食物を食べたら(ブドウ糖をエネルギーとして取り込むために)インスリンを出してくれるんだけど、1型糖尿病ってリンパ球が間違ってβ細胞を攻撃してしまったためにインスリンを作ってくれる工場的役割を果たしてくれるβ細胞を破壊してしまいすい臓くんがこわれてしまうのです。
すい臓が壊れるって・・・・すい臓移植か一生注射・・・・。

インスリンを打つようになると「低血糖」に気をつけないといけない。
一日4回注射を打つ。食前3回即効性のある注射となが~~~く効くのを就寝前。

低血糖ってなんじゃ?高血糖の反対なんだろうけど・・・・。

要するに血糖値が下がりすぎても体や脳にエネルギーが行かなくなり、やっぱり最悪こん睡状態に陥る
人間ってブドウ糖取り入れてエネルギーにするから、糖が少なくなりすぎても頭がぼ~~~としたりする。手足が震えたり、ふらふらしたりと低血糖症状は人によって違うらしい。
その時は低血糖ってなったことがなかった。

この病気ってインスリンの量と運動量と食事量のバランスが大切なので・・・

インスリンをうっている限り食事をきちんととらないといけない
=食事と食事の時間が空きすぎると血糖値が下がりすぎる
=インスリン量や食事量に見合わない過度な運動をすると血糖が下がりすぎる

・・・・という感じでしょうか?
だからきちんと時間に食べる。食べすぎたり・少なすぎない。
適当な運動も必要だけど、運動する前には補食する等工夫する・・・・などなど気を使わないといけない。
入院中はそんなこと知らないから医者や看護師の言われるままに打って、食事して・・・という毎日。

毎日午後は糖尿病についての勉強会があり、それに参加する。
合間合間に検査。
初日に足の付け根で動脈採血をしたがこれがあとあとまでひどく痛かった。
足がしびれたようにいたい。

初めての糖尿病教室は「合併症」についてだった。ものすごく怖いと思う。
足が壊疽したり、失明したり、人工透析になってしまったり・・・・。
これ以上指標となる数値(ヘモグロビンA1C)を悪くするものか!って思わせる。

初日から上長が様子を見に来てくれる。
差し入れも持ってきてくれてとてもありがたい。

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2008年05月28日

IDDM~その6~糖尿病と妊娠~

助産師さんと話をする。
糖尿病の人の妊娠リスクについて。

・奇形ができやすいこと、病院に入院する可能性が高いこと。
・大きい病院でないとリスクが高いので受けてくれないこと。
・初期から2週間に一度行かないといけないこと。

主人とよく話をするように・・・と言われる。

まだ心が定まらない
欲しいけど、正直こわい。

妊娠とリスクについてコピーを頂けるという。
ありがたいので良く考えたい。

食事前血糖値が258まで下がる。
明日からインスリンの打ち方を覚えないといけない・・・・すごく疲れた。
寝る前に血糖値が148まで下がる。
入院初日って本当に疲れる。すごく疲れた・・・。
病院の消灯時間って・・・・夜9時に寝る。

助産師さんから頂いたコピーは日本糖尿病・妊娠学会 糖尿病と妊娠に関するQ&Aです。
URL↓です。
http://www.dm-net.co.jp/jsdp/qa/index.html
posted by にゃんこさん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

IDDM~その7~糖尿病の入院生活~

入院生活はまず毎日の尿を袋にためないといけない・・・・。
一日4回の血糖測定と4回のインスリン注射。
さらに時折時間ごとに採血から血糖値を測る。そういう日は一日に7本採血する。

それ以外は元気といえば元気なので時間を持て余す。

午後の糖尿病教室・検査。

微妙な時間の合間があった。

パソコン依存症の私はベットで仕事したいな~~~て思う。しかしパソコンはもちこみ不可。
せっかくなので本をたくさん読みたかったので買いだめしておいた本を一気に読み始めた。

あと楽しみといえば飯くらい。

しかし・・・はじめての朝食はものすごく少なくがっかり・・・。

糖尿病になると膵臓からインスリンが出なくなるので、人間ブドウ糖を摂取するのに必要なインスリンが出ない=血中にたくさんブドウ糖が残り、摂取できないブドウ糖は尿で出て行ってしまうので糖をたくさん含んだ尿が出てしまう。
更にブドウ糖を摂取できないから体はどんどん甘いものや食べ物を欲しがる・・・・悪循環に陥る。

私もやたら夕方腹が減ったり、末期の症状ではやたら甘いジュースや甘いものをむちゃくちゃ食べたくなった。(もともと酒飲みなので甘いものそんなに食べないけど・・・)

でも全然太らないの。ブドウ糖が摂取できないから皮下脂肪から体はエネルギーを摂取するから痩せるだけ。もともとそんなに太ってないのに、腕とか顔が痩せていって最悪でした。

だから最初の食事見たときはかなりつらかった。
もともと結構がっつり食べて、結構動いて消費する人だったので一日1500カロリーの食事はきつかった。
がんがん痩せて行った。
入院して痩せるなんて・・・・て状態に。

そしてその日はお風呂の日だったのでシャワーのみ浴びる。
するとその後子宮に強い痛みが2回ほどある。まだ流産から日が浅いので子宮の収縮かな・・・と思うが結構心配になる。

本当に入院2日目だけど、前がまだよく見えないや・・・て思う。
1型だったら一生インスリン生活。遺伝ではないから子供に遺伝することはない。
2型だったらインスリンは使わなくて良くなるかもしれないけど、子供に遺伝する。
どっちがいいのだろう。一生はいやだな・・・注射。

たまに偉い先生がやってくる。
廊下でこそこそ私のこと言っているのが聞こえる。
痩せ過ぎってことで1600カロリーへ!少し具が増える!嬉しい!
職場の人も来てくれてよかった。
とりあえず(ご飯も増えたし)よかった。
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2008年05月30日

IDDM~その8~糖尿病の眼底検査~

糖尿病生活には眼底検査もつきものです。
入院中は血糖測定や尿をトイレで貯めたりするほかに、腹部のエコーや検査・そして糖尿病教室とちょこちょこと一日に長く暇な時間はない程度にいろいろはいっています。

その日は朝から腹部のエコー。
これは臓器の大きさなどを調べるようです。
検査自体は15分。
寒かったせいか子宮が痛む。
朝食を抜いてのエコー検査なので、部屋に戻って朝食を・・・と思うが、丁度ナースステーションは申し送りの時間・・・・。
少し待って看護師にお願いして食べられる・・・(*^^)v

そして部屋の配慮があって違う部屋に代わることになった。
私のメンタル的な面で看護師さんが配慮してくれたらしい。

昼食後糖尿病教室に参加中に眼科への呼び出しが入る。

瞳孔の検査。目薬をして数時間目がよく見えない状態に。
とりあえず網膜に異常はなし。
でも・・・今後5年10年と考えるとちょっと怖い

その夜はなんだかやっぱり急に生きていくのが嫌になって、消灯後ひとり枕を抱えてないていました。

posted by にゃんこさん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

IDDM~その9~入院中はできないことを・・・~

子供は元気かな~~~って毎日考えてたけど、いままでタイトに毎日過ごしていた私は急にやることがなくなりちょっと途方に暮れていた
そして国内・海外の友達に手紙をいっぱい書いたり本を読み漁った。
久しぶりに英文をがんがん書いてみて(通じるかは疑問??)結構刺激にはなった。
違う世界へ自分を誘う

本を読んで違う世界へ。そして手紙を書いて現実に直面。
そんな毎日。そんな繰り返し。

毎日やっぱり朝起きて窓の外を眺め、病棟を徘徊して、本を読んで違う世界にいって、また現実に戻った

入院中はどうせないらできないことをする・・・て思ったけど、やっぱりこれが何週間も続くのか~~~て思うとちょっとつらい。

そこで、食事の勉強を始めた。
せっかくみんなが差し入れしてくれる婦人雑誌とかってお料理レシピ満載!

栄養相談の日もある。
「1型だから特に制限とかないんだけど」って管理栄養士に言われる。ダシも天然ものがやっぱりいいのは普通の人といっしょなんだけどね。

薄味にこしたことはないんだけど、薄味ってどれくらいだろ~~~て悩む。
人工甘味料はこれから成長する子供がいるのでケーキとかつくるんだったら半分くらいつかってみるとかしたら・・・?って言われる。

そして食品交換表を入手する。
食品交換表とは・・・・
80カロリーを1単位として、表1から表6までの食品を見てカロリーにそって単位数を決めていきます。

こんなページがありました。URL↓
http://www.takatsuki.jrc.or.jp/tokushoku/tounyo/eat/pdf/food.pdf#search='食品交換表'

イモ類が野菜扱いじゃなくてご飯類と一緒とか、魚・肉と豆腐類が一緒とか言われると結構難しいけど、相当これに鍛えられて毎日献立やお弁当を考えるようにはなった。

そして一日300グラム野菜を取るっていくら野菜好きと言っても結構いろんな量を買わないといけないので大変でした。

結局のところ普通の人と一緒でバランスよく、何でもいろんな種類をほどほどに食べるってことなんですけどね
そう考えると今までと変わらないっつったら変わらない。
今までも普通に・・・過食したわけでもないし、毎日お昼もパパママともにお弁当だしね。社会人なので食べすぎたりとかなく規則正しい食生活です。

何冊も料理本を買ったり差し入れの雑誌を読んだりとしました。
食べられないと思うと本当に作る楽しみくらいしか見出せなくて、そこで目にとまったあるものにその後はまることになる。
それは「ホームベーカリー」!
たまたま婦人雑誌に載っていていいな~~~♪て私のパン作り熱が再び燃え始めました。
posted by にゃんこさん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

IDDM~その10~外出許可~

入院してから初めての週末に外出許可ぴかぴか(新しい)が出た。
小さい子供がいるってことで、(検査のための尿をとりたいので)外泊はできないけど、一日数時間の外出許可させてもらった。
 その日は子供のお楽しみ会だったので、午前中見に行けなくて残念だった。
お昼食べて少ししててくてく歩いて帰る。
北の空が暗い
午後はうんと寒くなるようだ。(毎朝暇でラウンジに行ってニュースばっかり見ていたから毎日の天気には異常に詳しくなっている患者でした)

必要だったものを取りに行って、洗濯ものをおいていくが、実際のところ売店で必要なものは買えるしコインランドリーもあるので特に不便だな~~~てことはないんだけどね。

久しぶりに会った子供は(病院には感染症にかかると困るので来ないでもらった)心配ご無用の元気
むしろママがいないから悠々自適に過ごしていたらしいが・・・<`ヘ´>
入院した一日目に夜中に泣いておばあちゃんと一緒に寝たらしいが、それ以降は保育園でも家でも一言も「ママ」と言わなかったみたい。
 入院前相当子供に酷だな~~~て思ったけど「ママは病気で、入院しないといけないからいなくなってしまうけど、おばーちゃんや先生の言うこと聞くのよ」って。とにかく言い聞かせた。

入院前から子供は子供なりに理解して頑張っていたらしい。
時折先生に「ママが泣いていたの」って先生に言っていたらしいから。
 まあ、元気でやっていてくれるのが一番なのでよかったです。

さて、たった数時間の滞在だったけど、わけ合って歩いて病院まで帰ることに。
強風だった=(実はその日)春一番だった。
実は車で病院まで送ってもらうところ、途中で止めたスーパーの駐車場で隣の車のドアが開けた瞬間あおられてうちのドアにぶつかった(*_*;
ありえない展開!
結局保険のために警察を呼ぶために私は歩いてハメに。
せっかく朝お風呂入って家に帰ったのに目や髪が砂埃に・・・。めちゃくちゃだわ。
posted by にゃんこさん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

IDDM~その11~病人意識~

入院中は毎日日記を書いていて読み返すとかなりつらいなって思う。
でも、そうか・・・こういう気持ちがあった自分を振り返るにはいい機会です。
そして一緒の病室に入った人々との会話。
隣のベットになった名前くらいしか知らない人。
たまに日常に戻って忘れてしまうから入院生活でいろいろ見聞きしたことや自分の気持ちを思い出す。
春一番の翌日の日記です。

今日も強風が続いている。
ここの患者さんの多くが「何で私が」って思ったらしい。
責められる自分への世間の目にさいなまされているようです。
病気になると他を責めたがる、自分は悪くないって
少なくとも私が入院中にであった人たちはそうだ。
みんな人と違うところには居たくないのだ。(人と違うってこと自体が)罪の意識があるからこそ余計にそう思うのだ。自分のせいではないと。
 たまに同情されると、やっぱりそうだよね、って一つずつ取り除かれた壁をまた積み重ねるようにして壁を作り始める
 ある程度の世間の目は必要だ。何かにさらされないと自分を知ることはできないから。
でもそのバランスを大切だってことが今の私にはよく分かる気がする。
過剰な気持でなく現実として。

夜楽しみにしていた篤姫を見る(^o^)丿
posted by にゃんこさん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

IDDM~その12~カロリー不足~

朝私を見ていてくれる6人のドクター(考えてみると珍しいケースだからか?実験???なんだかいっぱい研修医とかの先生がついていたのです・・・・)のうち一人が挨拶にいらっしゃる。
先生に入院したのに体重が減ったことを伝える。
どう考えても私の食事量は少ない
他の入院患者さんはあきらかに60歳以上で中には80歳代・・・・食べる量が違うんだけど・・・・。
確かに普通の糖尿病の食事計算で身長とかからいくと足りているはずだが・・・・私まだ30代(一応)前半なんで・・・・。
 カロリーが明らかに足りなくて寒くて寒くて参る。

この下半身寒波状態をどう乗り切ればいいのか。
ホカロン3つして湯たんぽを入れてもらう。
さみ~~~~~~~。

その翌日栄養相談に行く。
栄養士と先生の見解って違うんだよね。
現行の1600キロカロリーでなく1800くらいあってもいいという。
とにかく体が寒いんだよ~~~~~

今度おなかすきすぎて低血糖になったら・・・て思うと怖い。
結局さらにその翌日1600カロリーから1800カロリーになった!ヽ(^。^)ノやった~~~~!
posted by にゃんこさん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

IDDM~その13~退院までの日々~

結局最終的に1800カロリーにまでなった。

段々と下半身の冷えも少なくなった。
しかし、入院中で衰えた筋肉をどうにかしないと・・・と思い、病棟を歩く。
でもこの病気感染症にも弱いのであんまり病院内うろうろするのは危険。
更にこの病気は歯周病になりやすい。そしてふと思い出す・・・・実は昨年12月の中ごろに急に前歯の上が膿んだ。しかし全然痛くないので数日後に歯科に行ってレーザーで焼いてもらったのだ。
今までにない体験だったのでびっくりした。考えて見れば歯周病だった。

本当に思い起こせばいっぱい症状は出ていた。
でも本当に忙しさにかまけていたとしかいいようがない。
膠原病を患って、今出産を控えている友達が子供が走ろうとしたら走れなかったということを言っていたけど、まさにそうだった。そして「年かな??」なんて思ったて。
体を引きずりながらトイレに行った話、子供に朝起こしてもらった話・・・なんとなく血液関係の病気だからだろうか、このだるい状態が似ている気がする。
 
 生きていくのが怖いなって何度も思った。
主人が「とにかく子供のために長生きして」て言った。
子供には私が必要だということ。
そして私は何が必要なんだろう・・・・。
みんなにいろいろ迷って迷って、いろんな人に弱音の手紙やらメールを書いた。ありがたいことにみんな気遣ってくれた。

モデル(アイドル?)をやっていた友達がめまい起こして病院に運び込まれ、顔面麻痺になってしまった時の話を一生懸命手紙に書いて海外から送ってきてくれた。
頑張れって言うのは病人には酷なので言わないよってすぐに駆けつけてくれた。
ふとした時に「どうしている?」ってメールもありがたかった。
みんな本当にありがたかった。

死ぬような思いで勉強して「とにかくできることやって、手を尽くしてみよう」って言ってくれた母。
両親がしんでしまったら私はどうすればいいのだろう・・・・。こんな30過ぎておばさんになった私でも自分にとって「お母さん」はやっぱり「おかあさん」であって、そんなことを思ったら本当に怖くなって泣いた。

とにかく退院した後、どういう生活でどういう食事をすればいいのか本当に不安になった。
入院していた方が守られていて(管理されている)楽な分、とても普段の生活が怖かった。

「1型の人でうまくインスリンとつきあいながら仕事やっている人はいるよ」って看護師さんの言葉を信じ、仕事は様子を見て徐々に時間を延ばしていく予定で再開しようとしていた。
とにかくなにごともやってみないと分からないから。
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2008年06月05日

IDDM~その14~退院~

 (他の患者に比べると)若いので覚えも早く、子供もいるので(本当にみんな気遣ってくれて助かりました)早く退院できました。

さて今いろいろと病院で使いまわししていたという話題になっている採血器
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080605/crm0806051331023-n1.htm

1型患者やインスリン療法をしている人には必ず血糖の自己測定が必要です。
 まさに今話題になっている採血器・・・私が使ってるやつだ・・・とか思った。

基本的には指や手のひらを針で弾いて血を出し、血液を検査チップに乗せてやると測定器が血糖値を測定てくれる仕組み。
種類は本当にさまざまある。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hourenso/kettou_kaisetsu/list.html#syoumou

日常的にインスリン注射を必要とする人は血糖測定が必要なので血糖測定器自体は病院からの貸出があり、購入する必要はない。
チップとか針はインスリン注射をしている人は保険適用か認められているようです。

普通に薬局で売っているのを見るとすごく高い・・・。
そして即効性のあるペン型インスリン注射と持続性のあるインスリン注射と2種類、大量のアルコール脱脂綿(消毒のための)注射器にこれまたその回数分の大量の針。
これらと診療代を合わせると毎月13000円くらい。まだ小柄なので使うインシュリン量が少ないのでいいけど、体が大きいとかなり使うらしい。
しかしかなりの(痛い)出費です。(~_~;)
でもこれがないと1型の人は最悪1日で死ぬこともあるらしいので仕方ないです。
まさに命のインスリンなのですね。

さてさて、退院後も結構気持ち的には沈んでいました。
やはり夜急に眠れなくなって泣きだしてしまったり、かなり状態的には不安定でした。

あれこれと考えあぐねいて「どうして私はこんなになってしまったのか?」とか永遠に悩み続けるより、何の根拠もないけど「大丈夫」って言ってくれたり、「頑張らなくていいよ」「君に非はない」って言ってくれた方がどんなに気が楽だろう・・・そう本気で思った。
 そして救いは数日後に控えていた仕事への復帰だった。
しばらく家で療養した方がいいのか悩んだが、少しでも気を紛らわせるのに仕事はもってこいだった。
 私が私でいるために今何が必要なんだろう。そう考えた。

以上が一連の入退院についてです。
次回からは通常の日記や退院後の私の経過、行動について書いていきま~す。

posted by にゃんこさん at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

IDDM~お砂糖不使用系~

 もともと酒飲みで甘い物はそんなに好きではないけど、IDDMになってカロリーが書いてあるものや、お砂糖不使用って書いてあるものに敏感になった。

お酒とかでも最近糖質0が流行っていますね・・・。(カロリーはそれなりにあるのかな??)

あるIDDMの人の話を聞いたけど、
「甘いものを食べるのがと思うようになった」って話。
そう、この病気になると・・・低血糖が起きたりしたら甘いものを食べたくないに食べないといけなかったりする。

結構難儀なんです。

IDDMの人って2型みたく食事制限ってないけど私は低血糖時の補食とかで砂糖が入っているもの(クッキーとかチョコとか)、間食扱いで(普通の食事と一緒にとってしまうことが多いが)なるたけカロリー低め・お砂糖不使用のものとで使い分けています。
たまに本当に間食する時は2単位とかでインスリンを打っています。(いろいろ計算するのが面倒なので、食事と一緒にとることを基本としています)

うちの近くのサミットで買えるものは・・・

ふと昔安室ちゃんが宣伝していたじゃんってことで・・・・

ロッテ ゼロ<マイルド>(砂糖不使用)
http://www.lotte.co.jp/products/catalogue/choco/06.html

カロリーはカントリーマームくらいある。
ゼロってアイスがあったと思うけどいつの間にか消えていた・・・。

んで、アイスって言えば・・・・
グリコ カロリーコントロールアイス(砂糖不使用) 
http://www.glico.co.jp/ice/ice/cc_ice/index.htm
ちなみに取扱店も書いてある。病院の売店にも売っている。

そしてまだ試してないけど・・・通販で見つけました。親戚に送った。
亀田製菓 カメダダイエット DESSERT シリーズ
http://www.kamedaseika.co.jp/item/itemResults.html?categoryId=10
試してみたいな~~~。

病院の時に出てきていたジャムとかは・・・・。
マービー(砂糖不使用)
http://www.life-web.co.jp/marvie_d.html

どうしてもパンって小麦粉自体が糖質含んでいるので、結構あっという間に血糖があがるのでジャムは控えめにしてみたり・・・。

信州寒天堂
http://www.kantendo.jp/

アークレイ 
http://www.club-arkray.net/food/top09.html?OVRAW=%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC&OVKEY=%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC&OVMTC=standard&OVADID=5694087541&OVKWID=51674823541

入院中に見ていた雑誌に載っていたけれど、いろいろ種類あります。

そして低血糖予防とか、少し食品成分表でいうと「1単位=80カロリー足りないな~~」とかで私がお風呂(お風呂に入っていてよく低血糖症状が出た・・・お風呂って結構な運動量になるのです)前とかに補食しているものが「バランス栄養食品」です。
あと、風呂前の低血糖予防としてもう一つ使っているのが、ポカリスエット
やっぱり脱水しそうな時に飲むものですね・・・。

 あと代表的なバランス栄養食品・・・いわゆる・・・・カロリーメイト(1本100カロリー)

その他ドラッグストアーで買えるバランス栄養食品とか・・・・

グリコ 毎日果実(砂糖不使用)
http://www.ezaki-glico.com/balance/mainichi/index.html

グリコ バランスオン(砂糖不使用)
http://www.ezaki-glico.com/balance/balance/index.html

明治 ダイエットビスケット(砂糖不使用)
http://www.meiji.co.jp/item/DispItem?PROD_ID=5183&S=1001


そんな感じでしょうか・・・・。

でもでも勘違いされては困るので、糖質がないと人間エネルギーやブドウ糖がないと頭もぼ~~~としてしまいます。適切に糖質ももちろん取らないとだめです^_^;
 次回そのブドウ糖が足りなくてぼ~~~~となってしまった低血糖体験を書こうと思ってます。

いろんな病気があって、(こういうものって特にダイエットとかよく名打ってあるけど)食事制限している人にはやっぱり嬉しいものなのよね。
 親戚でやはりカロリーコントロール(食事制限)がある人に見つけては送っています。
ホントIDDMになって初めていろいろ知りました。

ちなみに糖質とお砂糖って?・・・と思われる方はこちらをどうぞ。
http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_04.htm

posted by にゃんこさん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

IDDM~低血糖症状~

良く昔からおなかすくと震えたりしたことあったけど、最初に低血糖ってどんな感じかな~~~??って予想もつかなかった。
実は入院してから管理されていたので低血糖になったことがなかった。医者や看護師は一度なってみるといいよ~~て気軽に言うけど取ってもいやだった。

低血糖症状には2通りあって、血糖が急速に下がった場合緩やかに下がった場合

急に下がると→冷や汗とか動悸・血圧が上がったり・空腹感・興奮・手の震えがあります。

ゆっくりだと→意識障害・頭痛・集中力低下・不安・嘔吐などなど・・・

このへんの症状ならお砂糖(ブドウ糖)を10グラムくらいがばっと飲んだりすると一気に上がる。

数値的には50~70以下を低血糖というらしいが・・・。
ずっと高かった状態だと80くらいでも感じる。

最悪こん睡状態になると、ブドウ糖注射が必要。

 自律神経障害とかの合併症があると、いきなり意識がなくなったりして生命の危機に関わることもあるらしい・・・。恐ろしいです。

初めて低血糖を感じたのは恐らく2回目の外出の時。

家に帰ってやっぱりいろいろやることあってあれこれ動いていたら、急速に血糖が落ちたらしくなんだか足ががくがく
やっぱり病院内と外との運動量は違った。

 そして一番参ったのが退院後・・・
 夕飯食べてお風呂に入るたびに風呂に入っているのにかかわらず手ががくがく震えだす。こりゃやばいって焦って子供と一緒に風呂飛び出してブドウ糖を摂取。

風呂ってかなりいい運動量なんですね・・・・。

しかしブドウ糖の塊とかって一気に血糖あがるけど、結構またすぐに落ちてしまう。
 そこで、風呂から飛び出して洋菓子とかに変えてみたけど、これがまたなが~~~くゆる~~~~く血糖があがる類のものだと、朝食前の血糖値が上がりすぎてしまう・・・。

ほんっと難しい!!!!

運動と食べ物と血糖の関係を分かるまでが長い長い道のりのようです。

 そこでいろいろ先生とか看護師と相談して、考えたのが・・・
・食後2時間後が一番血糖があがるから、食後1時間後くらいからお風呂に入る。
・1単位(80カロリー)補食してから入るか、ポカリスエットを飲んでから入る。

 子供がいるので、毎日時間に追われてなかなか前者は難しかったので後者のポカリ作戦はうまく行った。
最近は子供を少し先に入らせて(もちろん沈んだら困るので様子見ながら)少し体力消耗させてから私が入るようにしたりしている・・・。
何事もお試しなのね・・・。

そして、数回これは死ぬ???って思ったことがある。
30~40代の数値に達したこともあるけど、もう意識も~ろ~としてしまい、ぼわ~~~~~んってしちゃったことも。

最大だったのは血糖値が28までさがった時

 実はこの日の夜ちょっと食べすぎたな~~~て思って、後から2単位ほどインスリンの追加打ちをしてみた
 
そうしたら夜1時過ぎなんとも言えない恐ろしい感覚にとらわれる。

すごい冷や汗にぐわ~~~~んというめまいのような不思議な感覚。
そしてすごい動悸

たぶんいままで味わったことないものでした。
 
焦っているし血糖をはかる手ががくがくしすぎてまともじゃなかったです(~_~;)

 28って数字にびっくりしすぎて、流石にあの時はブドウ糖がががががが~~~~て食べて、長く効く牛乳も飲んで、少しくらい朝数字が跳ねてもいいや~~~て気持でクッキーまで食べちゃいました。
 別に食べたくないのに夜中にあんなに勢い良くお砂糖食べている姿ってきっと傍から見たら・・・・う~~~ん。かなり悲しいぞ・・・。
この病気・・・「お砂糖は薬」とはホント良く言ったもんだわ・・・。
 低血糖でもこん睡して死ぬので、気をつけねば・・・。
よく主人がいう・・・「あんまり(寝息もなく)静かだから死んでるのかと思ってのぞいたよ」って。
 確かに死んでいてもわからんだろう・・・・。

最近はのんびり低血糖状態に落ちることもあり、すご~~~く頭痛がしてきて「これは・・・」て思うと低血糖なことがある。
なんにせよ神経を機敏にさせておかないといけないっていうけど、育児しているとどうも自分そっちのけになっちゃうから困る。
仕事している時は少しでも「ああ~~今日帰りたいわ」なんて思っているから案外気づくけどね^_^;
とにかく気をつけないとね。
posted by にゃんこさん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

IDDM~気をつけないといけないって言っていたのに・・・~

 昨日のブログで気をつけないと「低血糖」って言っていたのに今日かなりヤバかった。
しかも「高血糖」状態にもなってしまい更にやばかった・・・。

 朝の血糖は普通だったのですが(私にとってはね)朝ごはんちと少ないかな??ま、大丈夫だろうって思って、子供と出て行った。
 元気なわが子と保育園まで「影踏み」しながら行った。
そして職場まで歩いて行くうちに「ん??」ちょっと変かな~~て違和感を感じ、「牛乳買っていこうかな・・・」ってちょっと思ったけど、時間がなかったので職場へ急いだ。

 建物のエレベーターに乗り込む頃すでに頭がぼわ~~~んてし始めて興奮状態になりはじめ・・・「やばいかも」って思う。

ついてすぐにソファーになだれ込みはかったら「40」
ひえ~~~~~て焦ってブドウ糖ばくばく食べて、冷蔵庫に入っていたちっこいゼリーも食べた。
 少し座って落ち着くのを待って、一応午前中会議があるから牛乳買ってきて飲んだ・・・・。

 しかし・・・・その間なが~~~~い会議・・・なんだか頭はがんがんするし、参ったな~~~~て思う。考えがまとまらない・・・・。
何しゃべっていたかわからんが、とにかく興奮してなんだかとにかく頭に来ていた・・・。

そして大幅に昼の時間過ぎてはかったら「398」
ってことは、相当逆に行っていたんじゃない?????やばくない??????
どうりで興奮状態だったわけだ・・・。頭痛いし・・。
(って・・・こともあってお昼前は2単位追加して打ってみた。)

夕飯前にはかったらなんとか普通に戻っていた・・・。

しかしこの上がり下がりに疲れてか午後頭痛・・・・。
疲れすぎたわ。
絶不調気味。

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2008年06月13日

IDDM~主治医~

 実はいろいろ訳あって、主治医をかえることにしました。(同じ病院の先生ですが・・・)

実は先月の診察のあと、とある大学病院の勉強会に行った。
そこで自分の病気とかについて直接内科の先生に聞ける機会だと思い行ってみた。
最初はセカンドオピニオンを受けるかすご~~~~く悩んでいた。
セカンドオピニオンとは・・・・(http://www.2-opinion.net/html/2ndop.htm

 どこの大きい病院でもセカンドオピニオン今やっているんだろうけど、30分で1万とか3万とかすご~~~く高い。保険が利かないからね。
 目的はやっぱり主治医だけじゃなくて他の先生の意見が聞けるってことなんだけどね。
私的に考えて直接先生の意見とか聞けて、他の患者さんの意見聞けるのがあればな~~~てところで行ってみたんだけどね。

 残念ながら同じ1型の人に会うことはできなかったけど、先生の意見はとっても役に立った。知らない情報も仕入れることができた。
私にとってはとっても有益な2時間半だった。(セカンドオピニオンだったら30分よ!)
その時に言われたのが「主治医を選ぶのはあなただから」ってこと。
病院を変えてもいいし、他の先生に変えてもらってもいいし・・・て・。
 
 私の周りにいる看護師さん・助産師さん・薬剤師さん・管理栄養士さん、いろんな人に相談してじぶんなりに決めた。
助言を最大限に活かして。
 今の主治医に会って4ヶ月。早い決断?なのかな?
(しかし、同じ病院だけど主治医を変えるって言うのもある意味2人から意見を聞けてセカンドオピニオンなんだよね~~~なんて思った・・・)
posted by にゃんこさん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

IDDM~再生医療~

 先日「クローズアップ現代」で今の先進医療についてやっていた。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0806-1.html (6月3日)

自分の体から骨髄をとって、「骨髄幹細胞」を取り、それを使う医療。

再生医療といって、自分の細胞を使ってダメになったところを再生させるってことらしい。
 心臓病とか足が壊疽した人の血管が一週間後に良くなっている(再生する)シーンはかなり感動的だった。

自分の細胞で自分の病気が治るって実現したらすごい

そして、その中で名古屋大の先生が(海外で)「1型糖尿病の人が、インスリンがいらないまでになった」って話がちょこっとあった。

まじ???臨床実験でいいから受けたいです!!!!!って思う。

あと何十年も生きるのに合併症の心配して生きていくなら、もう一か八かやってみたいじゃない???
もちろん制約はあるけど、「手を尽くす」てことをかなり最近は考えます。

今は注射器式のインスリンをつかっているけど、(割合血糖が安定してきているので)インスリンポンプはどうか??って先日言われた。
も~~~こうなったらなんでもやってやろうじゃん!って感じなんです・・・^_^;


posted by にゃんこさん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

IDDM~糖尿病のグッズ・インシュリン等の収納~

 毎日インシュリンユーザーが使うケースとかって、当たり前だけど、そんじょその辺で売っていはいない。

 ・血糖測定器 ・チップと針(使用する度必要)  の収納ケースが測定器についていたけど、これだけだとインシュリンを入れられない・・・。

 更に・・・インシュリンの注射器もそうだけど、注射針やアルコール綿も毎回使うのでたくさんあるし、これいっぺんに入れられたらいいのに・・・て思う。

そして探してみた。
最初考えたのは、母子手帳ケースとか、化粧用ポーチ。
あれなら血糖測定のノートも一緒に収納可能??って。
しかし、チップとか針などこまごましたものがあって、メッシュタイプの小分けができるポケットがいっぱいついてないと無理。(もちろん試し済み)

ネットで売っていたのがこれ。プリノバポーチ。
http://www.club-arkray.net/prenova/pre_01/pre_01.html
インスリンユーザー100人が使って考えたものらしい・・・。

これのいいところは実際に「さあ、飯食おう・・・おっとインシュリン打たないと」って注射を取り出してその辺で腹出してぶすって出来ないから、トイレとかで引っ掛けることができないと本当につらい。トイレだしその辺に置くのも衛生的にちょっと汚くてためらう。ひっかけられるってすごいポイント。

さてさて、そこでそのポイントの「ひっかけられる」っていうのを探していたらあったよ!!!なんと無印良品で発見!化粧用ポーチなんだけどね。
たしか1050円

080626_223857.JPG

これメッシュが2か所あるので、とりあえず針関係とアルコール綿が入るし、チップ入っているケース(フィルムケース大)が納まるゴムがついているので結構いい!
難を言えば、インシュリン注射器が斜めにしないと入らない。(だから2本目の夜用のインスリンが入らない)血糖ノートも入らない。

これを探しのたのが3月なんだけど、今回ネットで調べてみたらなんかないんだよね~~~。あったのは・・・
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247590029

これちょっと私買ったのとちがうの~~~~??
大きめのと小さめのがあって、小さいのを私は買ったんだよね・・・。色はやっぱりネットにあったブラックとグレーベージュ!
なんか価格も高くなっているけど、お店にはまだ売っているのかな~~~~。これお薦めですが・・・。
旅行に行く時はこれがいいかな~~~て思う。

普段仕事に行く時は、とりあえず置く場所があるので、その後調べたて入会した「日本IDDMネットワーク」(http://www5.ocn.ne.jp/~i-net/top.html)で無償配布していてくださっているのがあって、頂いたものを今使っている。

血糖ノート入らないけど、やっぱりかわいいキティちゃんだし、インシュリン注射器が落ちないで納まるゴムがついているのがうれしい。(無印のはやっぱりおさえるのがないからね~~~)
本当に小児の病気ってこともあって、子供が使えるようにつくってくださったものですが、ありがたく(こんな大人ですみません・・・)使わせていただいています。

 最近は夏の暑い時にインシュリンをどうやって保管するかな~~~て思い、保冷剤が入るお弁当ケースを100円均一で購入。インスリンケースごと包んでしまおうかな~~~て思っている。
 インシュリンて卵と同じで、暑いと固まっちゃう。そして、凍ってしまってもいけないので飛行機でトランクには入れられない。(今時飛行機水もの持ち込めないけど、どうしろっちゅうねん!って最初思った・・・)お弁当と一緒にしておくと、まあ、腐らず・凍らずみたいなもんですね。
 
お話反れちゃうけど・・・・。
 日々お財布とかに携帯しているのが、緊急連絡用カード。

日本糖尿病協会とか病院で配布されていますが・・・(http://www.nittokyo.or.jp/ryouyougoods_10001.html
日本語と英語で「私糖尿病患者です」って書いてあるの。緊急時にはここへ電話してください、主治医はこの先生ですって。
 この病気・・・・いつ、どこでこん睡状態とかに陥るかわからない。

もう一枚携帯しているIDDM(1型糖尿病)用のカードには災害時用で、
インスリンを注射しないと数日で命に関わる病気です~医療機関に私を運んで・・・」って書いてある・・・。きっと私が道端とかでひっくり返っていて、「だいじょうぶですか??」なんて身元確認するもので財布見て、これ見た人かなりびびるだろうね・・・・とか思った。う~~~ん。
 でも仕方ないよね・・・・。→あきらめ気味。

そんなこんなで、糖尿病に関するグッズって少ないのでなかなか悩んでいます。
posted by にゃんこさん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ぱずる

病気になって、いつからだったんだろう・・・とかどうなんだろうとか・・・いろいろ考えることが増えた。

 先日とあるおえらい専門の方と会って、直接病気について聞くことができた。
そしてず~~~~と気になっていたことがあったので、聞いてみた。
「実は昨年○月くらいから急に髪が抜け落ちるようになって・・・これも病気の症状ですか??」って聞いたらどうやらそうらしい。
 本当に糖尿病ってホルモンバランスと密接な動きをするのがわかる。
生理周期が狂ったり、肌が汚くなったり・・・みんなホルモンバランスがくずれたな~~~~て思っていたけど、要因があった。

そうやってひとつづつパズルのピースが組み合わさっていくよな感覚になる。

すべてつながっているんだ!!それが人間の体なのね。

そういうのって子供を産んだときにすごく痛感した。
だって乳腺炎になって初めて自分の血液とおっぱいの出について考えたし、みんなつながっているんだ。

 そして今日更につながったピース。
去年から異常に物忘れがひどかったこと・・・・鳥になったのかな~~~てにわとりさんを馬鹿にしているわけじゃないけど本当に電話取って電話の相手の名前を忘れたりひどかった。

その時は「年のせいかな~~~」て思っていた。
でも今考えると・・・・

ブドウ糖が体だけじゃなくて頭にも回ってな

かったから(記憶力の低下を引き起こしてい

た)考えられなかったんだ・・・・


インシュリンがでていないから、ブドウ糖を取り入れてくれる運んでくれないから、すべて頭や体にエネルギー源のブドウ糖が運ばれなくて頭がはたらかなかった・・・・。

今考えると顕著ね。

最近ブドウ糖摂取するチョコレート(勉強のために・・・とか)四区でいますけど、人間は糖分がエネルギーになるからね~~~。

そし(記憶力の悪さ)て最近全くそういうことない・・・。

段々とパズルの一部が出来上がりつつある今日この頃。
posted by にゃんこさん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

変更!主治医と注射!

こういうタイトルって変かな~~~て思ったけど、いまいち思いつかなった・・・。
 今日は新しい主治医になった。そして今までと違う種類の注射になって、一日4回の注射が5回に・・・

 これからまた新しい注射の効き方に調整しながら慣れていくようにしないといけない・・。

 そう・・・・薬の効き方はそれぞれ違うから研究また研究なのです^_^;はやく慣れないとね(先生にもね・・・すごい細かい先生です・・・)

 ちなみに今日ブログみたら地図っていう機能を発見した。
早速使ってみようって思うけど、どこを紹介しようか・・・。

我が家の近くのジブリ美術館でも貼り付けてみようかな・・(本当にちょっと試してみるだけ・・・って・・・)

 

posted by にゃんこさん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

やっと普通の人並??

 最近すこるぶ調子が良い。
それを示すかのように今週の通院でヘモグロビンA1Cが5.6%まで下がった~~~~!!

普通の人間並みになってきたよぉぉぉ。

 しかし、やはり朝低血糖気味になった。
汗だらだらしていると低血糖で汗だらだらなのか暑いからからなのか全くわからない!!

 着くなり倒れるようにイスに座る。
冷蔵庫に入っているドリンクをとってきて一気に飲む。

しばらくしてだいぶおさまる。
ふう~~~て感じ。ふらふら

実は夏はインスリン気をつけないといけないのは温度だけじゃなくて、インスリンの量・・

初めて知ったのですが、夏は暑くなるのでインシスリンの効きがよくなるので量を減らして調整が必要らしい。(お風呂もそうなんですけどね)
もう本には書いてないことっていっぱいです!!!!

 インスリンの打つ場所は上腕・上肢・おなか・おしりなんですけど、運動するなら打つ場所も考えないといかんらしい。
たとえばあしばたばたするときに足に打つと効きがよくなるし(動かすから)・・・とまあ、運動するなら良く動かす場所は避けないといけない。

そんなのも本には書いてなかった・・・・

とまあ、知らんとことだらけ。
本当にまあ、子育てと仕事と更にインスリンと・・・毎日勉強ですね・・・。






posted by にゃんこさん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

インシュリンが変わる??

 今日病院行ったら「実は今週から新しい形状のインシュリンになる」って話!(成分はかわりません)
ええ~~~???ほんと???

 普通に暮らしていると、こんなことどうでもいいと思うかもしれないけど、さすがにインシュリンユーザーは毎日使っているものだからやっぱり使い勝手が良くなるのはうれしい。
(3度の飯と同じだけ、5度のインシュリンが生きていくのに大事だからね(*_*;)

今まで私が使っていたのは2種類あって、主に食前に使っているのが
このこれ↓↓

https://www.diabetes.co.jp/data/dbt/static/pen/name/index.html

実は私このページ初めて見たけど・・・このマニュアルすごい!
これ見たらインシュリン打ってない人でもどんなふうに毎日打っているか一目でわかるわ・・・て思った(~_~;)

んで、今回発売されるのがこれ↓

http://www.lilly.co.jp/CACHE/news_2008_21.cfm
ミリオペンっていうらしいね(って初めて知ったあせあせ(飛び散る汗)

今日本物を見せてもらったんだけど

1 今までみたいにレバーを引かなくていい
2 以前よりちょっぴりコンパクト
3 新しく針が細いらしい(=痛みが少ない)

3は先生が言っていたのですが、針がうんぬんは形状とはあんまり関係ないんだけどね。
ちなみに長さが短くなるっていうのは大歓迎!わーい(嬉しい顔)
 入れるポーチとか本当に考えるのよ。

しかし残念なのはあと2日後だか3日後だかの発売だったので、私が今日受け取ったのは旧式(;_;)しくしく。

まだまだいっぱいあるんだよ~~~~前のが~~~~もうやだ〜(悲しい顔)
まあ、また来月って感じです手(パー)
posted by にゃんこさん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

血糖が安定してくると・・・

 普通の人並みのヘモグロビンA1Cになってくると、1型糖尿病はコントロールが難しい分低血糖に注意しないといけないって先日言われた。

 確かに最初はヘモグロビンA1cが高かったころは血糖値が80に近づくと手が震えて頭がも~ろ~としてって症状が出ていたが、最近は40切らないと「やばい」って感覚がなくなってきている

 薬剤師さんに「感覚を研ぎ澄ませておけ」って言われたけど、こう暑いと頭がぼ~~としやすいし、低血糖だっていう感覚が鈍くなっている。

 実は今もちょっと心配になって測ったら60。

気づいてないよ・・・・やばいな~~てことでクッキー補食。
こうやって食べたくなくても血糖あげるのにお菓子とかジュース飲んでいるのがまたつらい(;_;)

 しかしこうやって極限まで気付かないと倒れるんだろうな・・・て思うと怖い。

本当に子供にいろいろ「もしママが倒れたら・・・」って教えているけど、ちゃんといざとなったらやってくれるかな~~~??
posted by にゃんこさん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

低血糖の日・・・

 今日はせっかく気温も低く、安定した血糖で過ごせる・・・はず・・・だった。
 
 事件は突然?起こった。
お買い物に出かけ、レジでお会計を始めると主人が・・・
「お金もっているよね?」
「え?1000円しかないよ」
え????
「カードつかえますか?」ってレジの子に聞くと
「使えません」
ひえ~~~~~~~。ってことで近くのコンビニを教えてもらい走る。
雨の中近いかと思って走ったらこれまた結構あった。

ぜいぜいしながら走った。

そしてなんとかお金をおろして支払う。
家に帰ってしばらくしたら頭がも~ろ~とし始める。

 ひえ~~~~ひえ~~~~~。焦ってお砂糖をとるが・・・すぐに空腹感!!

 急いで食べて・・・しばらくしたらまたもや低血糖!
ひえ~~~~~~~~~~~~~~~ってお砂糖をとる。

少しすると安定したか???て思ったのに、お弁当のおかずをつくっていたら・・・またもや・・・。

ああ~~~~~~、もういや!
こんなに食べたくないのに甘いもの食べ、飲みたくないのに飲む。
へとへと・・・・参った・・・・。

本当に今日はこの血糖コントロール最悪で心身ともに疲れた

明日はよくなるようにしないとな~~~~。

 
posted by にゃんこさん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

難しいぜ!血糖コントロール

 女性はかなりホルモンバランスに左右されることが多い気がする。
それは糖尿病患者も同じで、とっても左右される。

 女の人だと血糖のコントロールで生理とか排卵とかによってもコントロールの乱れが出る。
 人によってはその時期だけインスリンを多めに打ったりとコントロールすることがある。
 唯一の指標として基礎体温をつけているけど、それでもこれだけ急に気候も変わって涼しくなったりでコントロールがしにくいのが現状です。

 せっかく少しずつうまくいっていたのに、本当にここのところ全然だめです。またまたこういう気分の変動が血糖によくない影響を与えているのでその辺も考えていかないとな~~~~て思う。

 しかし人間です。ロボットじゃないからさ、常に「平常心」で心に乱れなく、つづけて「運動」して「バランスよい食事」を日々続けていくって難しいです。

 実は一昨日くらい、やっぱり夜急に逃れられない恐怖から息苦しさを感じた。
 何かが心の中で足かせをするような感じ。

 捕らえられて抗えないような気持ちに急に焦りを感じたりする。
どうやって平常心で普通に暮らすのかな・・・て時折思う。

 でも生きていかねば・・・とも思う。う~~ん。
 
posted by にゃんこさん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

気にしないで!(それって気になるよ・・・)

 IDDMで退院してから約半年経ちます。
この気候の変化やホルモンバランスのせいか最近コントロール状態が悪い気がする。(1日は通院日なのでそれもあとでわかるだろう・・)

 予定外に先日も寄り道して帰ったら(って言ってもただドラックストアー行って、郵便局に行っただけなのでたぶん1キロくらい余分に歩いたくらいでしょう・・・。)帰って即低血糖

血糖の変動が激しいととにかくなんだか疲れるんだ・・・・。
 なので腹減り時刻(午後4~6時)は結構きつい。
血糖が下がり気味なのに子供にご飯を作らねばならない。

できれば食事で補充したいんだけど、その前に甘いものとったりするのって(私は)すごい抵抗があるんです・・・・。
 でも取らないとだめなのでブドウ糖を子供に取ってきてもらったり、甘いものを摂取する。悲しいです。

 さて、おととい子供が「ブロックやろ~」て言うので、「お風呂入ってからね」って言ってからお風呂に入った。

 しかし・・・お風呂って本当に体力消耗する・・・特に子供と一緒に入ると元気じゃないと付き合えない(お風呂で遊ぶからね)
やっぱり今日は駄目だわ(疲れきって自分の頭さえ洗えなかった)って思って子供に「ごめんね。今日疲れて一緒に遊べない」って言ったら最初は怒っていたけど「一人で遊ぶよ」って言ってくれたので急いで出た。
 でも子供一人で入らせるのは怖いので数分おきに見に行く。

そして気が済んだらしく声をかけたら出てきたので
「ごめんね、ママ一緒にお風呂で遊べなくて」って言ったら・・・

別に気にしないで」って言われる。
つづけて
「ママはお病気だから気にしないし、(お風呂では)ひとりで遊べるから(お風呂以外で)ブロックやってくれればいいよ」って言われる・・・・。

まるで大人???の対応!

いや、びっくりした。
もう、パパがいない時間が多い中私を助けてくれるのはこいつしかいない!!!って思った。

 だんだんだけど、ママが病気なのを小さいうちから(小さいからこそ)受け入れてわかってくれて、理解し始めてくれてます。
 「注射はいつするの?」とか「お砂糖はいつ舐めるの?」とか質問してきます。
 こうやって自然に一緒に覚えていってくれると本当に助かる。これも私の子供に生まれた運命かな。

 親ばかですけど、今はまだ不治の病ですが「ママの病気治ったらいいのにね」って言ってくれたやさしい子です。
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2008年09月01日

やっぱりな・・・

 今日は朝から通院の日。
先日一か月血糖コントロールが悪くて結局ヘモグロビンA1cが5.4→5.8になってしまった(;_;)

 本当に先月は疲れた
とにかくコントロール悪いと体が疲れる、気持も疲れる・・・。

 そんなこんなで今月はよい結果になるように少し単位も変えてトライになりました。
ふう・・・。

全然話変わりますが、最近周りに離婚する人多いな・・・て。
男の子の友達なんだけど、再スタートするよってメール来たのを見て、ちと悲しいです。
本心いえば子供いないうちはまだいいけど、中には女の友達だと子供いて実家に戻る人も多く、ちょっとそれもつらい。
まあ、理由はふたりにしかわからんから仕方ないけど・・・。
難しいよね、分かり合うのも、妥協するのも・・・。
posted by にゃんこさん at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

糖尿病でも入れる保険

 今中間型の注射を腹に打った・・・。しかし針が浅かったのかすごく痛く、しかも青く腫れた(>_<)
 昨日の通院で新しい「ミリオペン」ゲット!しかも今使っているニューマログとNの両方とも新しいペン型でした。針も前より細くなって痛みが少ないらしい。
 しかし・・・・たんまりとあと1か月分くらいはあるんだな(旧式のが・・・)
 針が細くなっていいことばかりではなさそう。その分折れたりしやすいから気をつけないといけない。そう、怖いです。
あとは、新しいペン型のは注射を押したまま引き抜かないと血液が逆流する可能性があるので腹に刺すときは更に切腹スタイルが強くなりそう・・・。^_^;

 さて、話は本題。
あと8年で切れる私の保険・・・その先糖尿で受け入れてくれる保険なんてあるのかな~~~~て話。
 前回の入院でおもったのが、やっぱり入院日額7500円では足りないってことです。あと2500円は欲しかった。
なんとか傷病手当金でどっこいでした。
 今後のことも考えていろいろ調べるけど、1型糖尿病患者には本当に保険ってハードルが高い^_^;
 今病気している人で入れる保険が増えてきているけど、まずインスリン治療している人は入れないのが多い。
 さらに年齢!まず45歳は超えてないと入れない・・・。8年満期来たら無保険さ・・・。
もうこうなったらどうすればいいの???って本当に思う。

とにかく探してあったのがこれ↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/human-touch/index.html

もう本当にこれくらいしかないです・・・。
高い保険に比べたら1年更新で、月々払い。
とにかくこれしか見当たらないって言うのが正直な感想。

命に比べたら安いもんですね。
これでなんとかしばらくしのがないと・・・って感じです。
結構シビアでしょ???
posted by にゃんこさん at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

旅立ちの時・・・IDDM患者の事前準備~その1

さてさて明後日からIDDMになって初めて海外旅行に出かけます。

そういえば、IDDMになってから国内旅行にも行ってないのにいきなり海外で平気なのかな~~~~???(不安)

久しぶりの「子連れ旅行記」なんですけど、今回からどちらかというと「1型糖尿病患者旅行記」って感じでしょうか???

今回最初はツアーで申込をしたんだけど、飛行機に空席を発見したので結果としてツアーキャンセルして飛行機とホテルを別にとることにしました。
 よって滞在期間も長くなり・・・・2つのホテルに泊まることにしました。(行先やホテルは更新しながらご紹介する予定です)

しかも行先が行先なので、本当に行けるのかな~~~??ハプニングありありじゃないかとちょっとこわごわです。

 行先を決めるにあたって。
まずインスリン注射を一日5回もしているから時間が狂うと血糖値の変動が激しくなるので時差が少ないところにした

そして・・・IDDMになって何が事前に必要かな~~~~??

 考えてまず、「インスリンがなくなったらまず命にかかわるぞ!」ってこと。

なので、飛行機会社に問い合わせをする。
 最近は液体物の持ち込みや、鋭利なものの持ち込み規制が激しいので予め伝えておかないといけない。
 ちょうど子供のチャイルドミールを頼もうと思っていたので、自分のことも伝えた。

まず医師の書いた英文診断書って言われる・・・・んが!そんなもん書いてもらっていたらいくらかかるって????
 
実は日本糖尿病協会が出している英文カードがあるので、それに先生に記入してもらった。(http://www.nittokyo.or.jp/ryouyougoods_10001.html
 まあ、英語だったらなんとか自力で説明するけど、なんだかあった方がいいらしい。
そしてこんな各言語の海外で使える糖尿病フレーズなんてページもあります!
http://www.accu-chek.jp/general/phrase/english.htm

 ちなみに糖尿病食なんてものもお願いすればあるらしいけど、インスリンユーザーなのでそれは必要ない(糖尿病食食べてインスリン打ったら今度は反対に砂糖が足りなくなってしまから・・・)

 そしてインスリンが熱や凍結に弱いので保冷バックとパンチすると冷える「ヒヤロン」とか用意してみた。
 インスリンって未使用分は冷蔵保管(開封後は常温保管)なんだけど、どうやら滞在先とかの冷蔵庫も時には冷たすぎて凍結してしまう恐れがあるので相当気をつけないといけないらしい。

そしてもちろんスーツケースには入れられない(凍結するかもしれないから)
凍結したらインスリンは使えないので、手荷物でいくつか置き引きとかも考えて分散して持っていかないといけない・・・。考えただけでちょっぴりうんざり気味。

 そして何より、インスリンユーザーの旅は「のんびり」「余裕をもって」がモットー(のはず)
無理は禁物なので、それを心がけようと思う。

 そして何か食べ物!これも持っていかないと・・・てことでカロリーがわかりやすいカロリーメイト系のものを用意する。
 万が一交通機関とかがストップして閉じ込められて食事が取れなかったら低血糖で倒れるかも・・・。(ああ、なんて面倒な病気??)
てことで、飴・カロリーがわかるもの系・ビスケットなどなど普通のブドウ糖+αを用意してみた。
一応こういう知識は薬剤師さんの糖尿病教室で習った。
ありがたや、糖尿病教室!

~その2 につづく・・・・。

posted by にゃんこさん at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

保険って・・・ IDDM患者の事前準備~その2~

 海外旅行傷害保険に一応加入しようと思う・・・・んが・・・・疾病持っているとそれは保険で持ってくれないので、その辺がな~~~て思う。
損保の代理店資格持っている私ですが、自分の海外旅行傷害保険を掛けるにあたって(しかも疾病あるからネットでの安い保険に掛けられず)対人のお店に行ったのです。

 最近は証券も各代理店ですぐに作れちゃうのね・・・。(もうとってもお粗末な代理店資格保持者でしょ??)
疾病欄に「1型糖尿病」って書いてお金払っておしまい。

・・・しかし、実はあった!既往歴があっても持病があっても急に病気したら持ってくれる保険が!

調べたらあるんだよね・・・AIUが昨年から売っていた・・・。

http://www.aiu.co.jp/travel/kaitei200705/index.htm

保険料無料の特約(疾病をとっていれば)で300万まで持病の疾病がついていた!これはびっくり。
 インスリンユーザーの私としてはやっぱり急にぶっ倒れたりしたら怖いからね。

結局対人で買った保険をキャンセルして、AIUならネットから当日でもOKなので(もちろん空港にもある)それにする。
 ちょっと高くなったけど、これでなんとか急にダメになってもいける!

 保険も大事だけどあとは「海外療養費」かな~~~て思っている。

 海外療養費って???て思っている人がいたらのための説明。
どうやら海外旅行傷害保険に押されて認知度が低いから。

一応日本の保険で海外滞在して1年以内だったら担保してもらえます。

 しかし支払った後に日本で請求して払い戻しって形になるので一時的にでも金は必要になります。
しかも日本での診療費レートに従ってなので、オーバーする可能性ありありだからやっぱり海外旅行保険は入っておかないとつらい目にあうかもしれない・・・。

 んで、「海外療養費」の添付書類調べようと思って(私の会社は政府管掌健康保険なので・・・)社会保険庁のページ見ていたらなんと!添付に必要な「診療内容明細書」と「領収書明細書」のダウンロードするPDFがない!
おいおいしまった!ってことで「診療内容明細書」と「領収書明細書」を電話して聞いて社会保険事務所にとりに行った。

 今年金問題で夜7時半くらいまで事務所やっているので、連絡とっておいて子どもと一緒に取りに行った。

他の保険組合に入っているならその組合が所定の様式があったり、国民年金なら市区町村に置いてあったりネットに出ていたりする。

 これがダウンロードできたらとってもいいのにな~~いまいち社会保険庁のやることって・・・。
よく見ると様式はみんな同じなんだけど、ちょっとした文言が違う程度でした。

なんとか全部そろったぜ・・・。ぜえぜえ・・・。(もう旅行前に疲れている・・)

まあ、一回これやったから次回からはらくらくでしょう(ってホントか?)

そんなこんなで旅に出ます・・・って言ってもIDDM患者なので、たぶんホテル暮らし日記かも・・。

現地にて更新予定ですう~~~~。
posted by にゃんこさん at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

病気をしていても・・・

 IDDMの人の他のブログやHPを見ていた。
本当に病気に対する理解が少ないと大変だ・・・と思った。

 別にそれはIDDMに限らずいろんな病気やけがでも考えられる。
自分が逆の立場だったらどうだろう・・・ちゃんと相手と付き合っていけるのかな??

 病気が原因で会社を辞めなきゃいけなくなったとか、恋人と別れることになったとか、離婚したとか・・・。
 
 一人子供がいるけど、きっとこれが結婚前に起こった病気だったら、出産に対するリスクとかあるから、やっぱり相手と相手の親が結婚することに賛成だったろうか??とかよく考える。
 主人が「もし病気だったとしても結婚してたよ」って今言っても、やっぱりそれが昔だったら本当にそうかな~~?とか思っちゃうよね。

 別に疑うわけじゃないけど、なんだかそういうブログとかHP見ていたら悲しくなってきちゃった。
 でもよくわかるんだ。夢に見ちゃうくらいだから。

 たとえば・・・夢で私は職場を異動させられちゃうんだ。そこはよくうつ病の人とかの異動先なのよ・・・。夢の中で「これは辞めろってことなのかな??」とか思うの。夢なのに感情がすごいの・・・すごく切なくて苦しいんだ。

 子供のこと、主人のこと、家のことが今まで優先でやってきたけど、本当に自分の体のことばっかりになっちゃう。やりたかった自分のことができなくて、自分の体のことになっちゃうのって悲しいことです。しかも死活問題と来たら・・・。

 これであと、ホルモンバランスがかかわる更年障害がきたら私きっとかなりくるだろうな~~~とか、注射打たないといけないのに痴ほう症になったらやっぱり死ねってことか??とか病気っていろいろ考えるようになるね。

 今までも体か不自由な友達とか、苦しんでいる友達とか見てきた。私がしたことは話を聞くことです。そしてできるだけ普通に接していくこと。自分で処理できる時もあれば、長く時間がかかることもある。
でも最後は自分で浄化させていかないといけない。
 
 普通に暮らすことが望むことなんだけど、(心が)平穏な生活になるにはまだ時間がかかりそうだな。
 別にすごくつらいとかじゃないけど、やっぱり波があるんだ。

 誰にでもそういうのってあるんだろうけど、本当に主人や子供に助けられているって素直に思う。私は一人じゃない。

 

posted by にゃんこさん at 20:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

落ち込み&#63909;

 今日は通院の日。
予想通り??ヘモグロビンA1Cが6.2まで上がってしまった(>_<)
はあ~~~~。また普通の人間から離れていってしまった。

 悲しいかな・・・。

うまくいかないね~~~~。
夏から上向きグッド(上向き矢印)の数字で私の気持ちはバッド(下向き矢印)

え~~~ん。

しかもさ~針の数足りなかったから、後日結局また行かないと行けないんだよ・・・。悲しいな~~~(再診療とられるじゃん・・・)

 てなことで、かなり落ち込み気味の私。

 
posted by にゃんこさん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

世界糖尿病デー

 11月14日は「世界糖尿病デー」らしいです。

今日は東京タワーとかブルーのライトに照らされている。

 こんな病気にならなかったら全然気にもしていなかったかもしれない。


 私がこの病気になっていろいろショック受けてそして合併症にならないように生きていかないとな~~~なんて思ってそしてやっぱり生きている
 糖尿病はいろんな病気の元になるって知っていたけど、本当にこうやって自分がなって、あとの人生注射してコントロールして生きていくのか~~~て思ったら、やっぱり多くの人になってほしくないな~~~て思う。

 1型糖尿病って病気は子供が多くなるってことや、周りの子の理解も必要だから、一緒に過ごしていく子供たちがきちんと病気や障害がある子に対して過剰な手助けじゃなくて自然な手助けをしてあげられるような教育をしていかないといけないと思う。

 いわゆる難病なんだけど、「糖尿病」っていうだけで違う受け止め方されてしまうのも大きな問題。
 
変えていくのは大人の仕事。
自負して生きていくつもりです。
posted by にゃんこさん at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

行き倒れ・・・

 本当のこと言って、昨日はさすがに死ぬかと思った。

眼科の検査のため瞳孔ひらく目薬をして、眼底検査。
その後子供を迎えに行くが、夜だけどメガネもないし、瞳孔開いちゃって車のライトがきらきらまぶしすぎる!

 仕方ないので子どもに手を引いてもらって帰る。

 しかし・・・昼間にもらったケーキのためにインスリン後うちしたのが途中効いてきてしまい、急いでカバンの中のお砂糖を探すが全く見えない・・・・。

 低血糖症状による異常な焦りと見えないから本当に死に物狂い。
やっとつかんだカロリーメイトを口に入れる・・・。飲み込んだ感じ。

しかし、なかなか回復しないから(座り込むわけにもいかず)歩いたり止まったりふらふらになりながら(荷物は半分子供に持ってもらう)家に帰りついた途端に倒れた。

 少し倒れたままになり、子供にいろいろと指示。
少し落ち着いたので子どもにカバンの中の血糖測定器を持ってきてもらい測るとその時はすでにカロリーメイトが効いたらしく69まで回復。

 しかし、本当に行き倒れ(生き倒れ?)になるかと思った。

もしかして、こうやってふらって倒れて交通事故とかになって死んだり(不慮の事故で)するんじゃないかな私って本当に思った。

 そんなことがあって昨日はへろへろでした。
posted by にゃんこさん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

いい兆し!

 今日は久しぶりに内科通院日でした。

 割合朝前血糖値が2ケタを出していたので少し期待!!

しかし月曜に起こった「超低血糖」とかあったからあんまり期待してがっかりしても・・・とか思った。

んで・・・・今月はヘモグロビンA1cが5.9まで下がりました(ほっ)

 こないだの6.2でかなりがっくりもうやだ〜(悲しい顔)来ていたので、余計にね・・・。

理想を言えば5.8下回るのがいいのですが、本当に本当に注射を変えてから特に難しいんだよ・・・。安定性が悪い。

 健常者みたいに4%台とか普通に体が調整してくれるのはうらやましいです・・・(とほほ)
でも先生に「優等生ですよ」って言われ少しほっとし、薬剤師さんにも「順調だね」って言ってもらってかなりご機嫌です。

 今日はなんかちょっと先生と話しているうちに感極まって泣きそうになりました^_^;うるうる・・・。

 やっぱり自分自身の中に今年起きたことって、まだまだわだかまりがあって、やっぱりそういうのって人にはわかってもらえないから自分の中に隠し持ってしまっているのかな~~~とも思った。
 
 まあ、あんまりコントロール難しくなるようだったら「インスリンポンプも考えてみるか・・・」って話でしたが・・・。

 果たしてどうなんでしょうね・・・。

 こういう私の経験が医学の中でも役に立つならいいなって最近は思う。先生ももし今のインスリンが合わなくて前のに戻していくなら、今後ちょっと実験状態になってしまうって言っていたしな・・・。
 過去の実績が少ない薬で今後対応していくとなると、未知で怖いけど、それが後に続く人の役に立てれればいい。いろいろ悩む。

とりあえずは、ひとつひとつ課題がクリアされていきそうな感じです。
私の人生にかかわることだから余計にいろいろ考える。う~~む。

 そして、昨日おとといと悩みつかれていた件もなんとか一気に解決しました。
 もっと早めに手を打っておけばよかったな~~~~て思ったが、結果オーライでなんとか滑り込みセーフ。

 すべてが残りひとつってところで、(なんでかいつも残り1に恵まれている私)なんとか安く企画に参加できそうです。・・・本当に残りものににはきっと福があるのね。

 それはとりあえず年越し後の話なので、その頃にブログ上で書き込みたいな~~~て思います。

 しかし、私がここに引っ越してきて、就職して、病気になって、その上で知らざる人とのコミュニティーが最近つながっているのを感じ・・・・すごくつながっているんだなっって本当に実感。
 もしかして導かれてここまで来たのかもしれないなんて神がかりなことまで思っちゃう。
 
 恵まれている環境をより一層活用しないと!!!

 

 
posted by にゃんこさん at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

篤姫に出てきた小松帯刀の話

 日曜日に終わってしまった「篤姫」
これで毎週見るドラマの楽しみがなくなってしまいました・・・。

 平日の夜は忙しくてなかなか連ドラって見られないからっていうのもハマった理由かな~~~???
・・・もうすぐ今年も終わる。そして私の誕生日ももうすぐです・・・。

 最終回を見るちょっと前にやっぱり「その時時代は動いた」ってやつだったかで「西郷」「大久保」「小松」の3人を扱っていたテレビをみた。
 
 篤姫の中でも小松はだんだん足の具合が悪くなって杖ついて歩くようになるんですが、どうやら「糖尿病」だそうです。
 毛細血管がダメになってしまうのね・・・。
 36歳の若さで亡くなりますが、う~~んやっぱり昔だったら今頃どうなっていたか・・・て思うとちょっとね・・・。

 とにかく今は強い血管を作っていかないとな~~~て努力しないとね・・・。
posted by にゃんこさん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

上手な注射の仕方教えて下さい・・・

 一日に5回・・・多いと追加打ちするのでもっと、注射するけど毎日思う・・・・

「毎回納得いくような注射をしたい!!!」って。

だって、やっぱりすんなり上手に注射できないのよ!

よくあるのは・・・・

 ・刺した個所が痛い(やめて刺しなおしたり、血が出ることがある)
 ・インスリンが全部入らないで出てしまうことがある
  (高血糖の原因になりうる)
 ・薬が入る時に痛い!

 ハッキリ言って痛い時は大体失敗している。
(後で青くなったりする)

 針がさせる箇所って大体決まっているんだけど、おんなじところに毎回刺すと肌が固くなるし・・・・。

 どうしたらうまく打てるんだろう・・・日々勉強です。
posted by にゃんこさん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

低血糖症状について・・・

 雪明け方降っていたようですが、今日は本当に寒かった!

朝歩きながら「早く保育園つかないかな~~」て本当に思ったもの。

 さて昨夜は帰りがけ自転車で低血糖バッド(下向き矢印)、今朝職場で9時半くらいに低血糖バッド(下向き矢印)と低血糖続きでしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

 昨夜のは子供と一緒に外食して帰り・・・自転車に乗っていた時は頭ぼんやりでかなりやばいかも・・・て感じはした。
 
 今日はかなり症状をすばやくキャッチできたので朝から給湯脇にあるヨックモックのお菓子ばりばり食べていた私って・・・。(朝からそんなもの食べたくないよ・・もうやだ〜(悲しい顔))少し深呼吸して仕事再開。

 一人の時なら止まって対応できるんだけど、子供と一緒にいると本当にあせるんだよねあせあせ(飛び散る汗) 
 昨日先生に聞いたけど、低血糖症状も人それぞれで中には鬱状態になっちゃう人もいるそうです。
 
 ん~~~でもわかる気がするかも・・・。

 自分流で言うと「気が狂う」気がする。

私がこの1年で感じた低血糖をまとめると・・

1初期で気づくと
 倦怠感(だる~~~くてなんかやる気がしない・・・そんなのいつものことだが??)・手の発汗・震えちっ(怒った顔)

2もっと進むと
 焦りexclamation×2→普通じゃない・声がでかくなって怒りやすいどんっ(衝撃)

3更にひどいと
 視覚障害(本当にまわりがぼや~~~てして視界が狭くなっていく) 意識が遠くなっていく(麻酔状態でしょうか?)

 欝っぽくなるっていうのも、これもホルモンバランスによるところがあるんじゃないかな~~~て思う。
 よく最近泰葉さんが「低血糖で」ってえらく興奮したり、倒れたりしていたけど、ホルモンバランスって更年期障害とか色々情緒に絡むものもあるからな~~て思う。(まあ性格もあるけどさ)
 
 だから私が今まで感じたものと、時期やホルモンの関係できっと症状って一概に言えないんじゃないかと思う。
 今はこういう症状だけど、明日は鬱っぽくなるかもしれないし、えらく躁状態になるかもしれない。
 難しいな・・たらーっ(汗)

 まあ、あまり決め付けて考えずにいこうってことかな。
分析したところで傾向はある程度分かるけど、あんまり解決には結びつかないのがこういう病気だろうしね。
 明日も仕事・・・さて寝よ~~っと!
 

 


 
posted by にゃんこさん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

今日は通院日・・・

 朝7時に子供を保育園に連れて行ってもらい(って主人に)私は病院へ・・・。
 この1か月の結果・・・ヘモグロビンA1cが6.2%にまでなってしまった・・・・。ショック(>_<)

 本当に中間型の注射に変えてからうまくいかないもんです。
先月は風邪もひいていたし、高血糖・低血糖を繰り返したから本当にだめだめですね・・・・。

 がっかりしてしまいました・・・。

がっちり看護師さんとお話して、これからの単位の決め方と、先月から考えていた半単位で打てる(小児がつかっているらしい)カートリッジ式の注射を頼むことにした。
 すこし煩雑になるかもしれないけど、細かい単位でのインスリン調整を行っていこうってことです。

 私は後での追加打ちをしているので、1単位打ってしまうと多すぎる時があって、微妙な調整ができたらな~~~て言うことで半分の単位のものを取り寄せて使ってみることになった。

これですね・・・↓

http://www.novonordisk.co.jp/users-guide/DM_novopen/novopen_manual.html

またもやカートリッジ式なので、ちょっとかさばります・・・。

 なんだかこの1年でいろんな経験したな~~~て、またまた違う世界に行ってしまった私でした・・・。


posted by にゃんこさん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

デミ!失敗したな~~~~

 昨日「ノボペン300デミ」の発注をかけておいてくれるって言っていて入荷次第連絡するって看護師が言っていたが、これカートリッジがいろんな色があることに今更気づいた・・・。

http://www.novonordisk.co.jp/Images/PDF_guide/pen300demi_guide.pdf#search='ノボペン300デミ'

こんなカラーがあったのか・・・
看護師に言っておけばよかった・・・・

間に合うかしら??まだ。

なんか大人だから結構事務的な処理でカラーを選ばれそう・・・。

趣味は子供なので、カラフルなのがいいな~~~なんて思っちゃいます。

 たかが注射されど注射なんですよ・・・。

もう我が家にはまえ使っていたカートリッジ式のランタスくんの替えも置いてあるし、あふれんばかりに冷蔵庫にNとログが入っている・・・。

 余ったの引き取ってほしいです・・・。
こんなに注射いりません×××しくしく・・・。
posted by にゃんこさん at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ノボペン300デミ

 今日は先日頼んでいた「ノボペン300デミ」が届いた連絡が入る。
カートリッジ式なので薬代は使い捨てのものより安いそうです。

 さて先日こんなのがあったのか~~~!!て悔やんでいたのですが、その後これ小児向けだからでしょうか?すべて模様のでした!
(昔は動物柄とかあったみたいです・・・)

090212_174001.JPG

アプリコットカラーでした!

 かちかちやると0.5刻みなんですが、ちょっと分かりづらい。
打ちこむと戻らないので安心感があります。
カートリッジ式なので本体はとっても重い

 1型糖尿病は子供の病気って言いますが、小さい頃から0.5刻みとかで調整しているのか・・・てしみじみ・・・。

 基本的には追加打ちのために使う予定です。

しばらくはヒューマログ(1単位ずつ)と併用にして様子見てみようと思います。
posted by にゃんこさん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

高血糖と低血糖な日々

 昨日はびっくりするくらいの高血糖を記録しました(;_;)

本当に退院してからも見たことない数値が出ていたので本当に本当にショックで主人にもしばらく言えなかったくらい・・・。

 これは今月のヘモグロビンA1Cもひどいんだろうな・・・て。
そして翌日は普通の値まで下がるも、出勤途中に低血糖を起こし、ペットシュガーのお砂糖をそのまま飲み込む。

 なんとか仕事までには立ち直るが、雨雨降っているし・・・・途中で倒れたら誰か救ってくれたかしら??
 そして昼前測ったらこれまたすごい高血糖・・・・。

 体が疲れる・・・・。

しかも精神的に立ち直れん・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

日々苦しいな~~~嫌になっちゃうよ。
これで本当にすい臓がインスリンを全く出してくれない状態になったら(ほとんど出ていないのと全く出ないのはやはり違うから)もっとコントロール不可能???
本当に仕事していなかったら私ダメになっちゃうかもって思った。

 気にしないで生きる方法が欲しいわ。
なんも考えないで普通に食べて普通に暮らせるってことがどんなに幸せなことかって今ならはっきり思う。
 昔からそうだけど、とにかく自分のできる範囲でしっかりやっていかんとな・・・。気が狂う前になんか考えないと(笑)
 
posted by にゃんこさん at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

本日通院日

 今日は通院日・・・・。
やっぱり・・・惨敗・・・^_^;
A1Cが6.3になってしまいました・・・。

もうさ・・・ランタスからNPLに変えて難しいのもわかったし、基礎分泌がなくなってきているのかNPLの量が今や最初の1.5倍なんだよね。

 いろんな選択肢があるなか、考えるはリスクかな~~~。

 どんどん枯渇していくすい臓クン。

早く医学進歩しないかな~~~~~。

 
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2009年03月18日

気分的に沈む

 なんだか疲れ気味です。
朝から端末打っていて・・・ふと、今血糖低い?高い??と思う。
ペンを持ってみて手が震えていると思うと低血糖症状が出ているな~~~て普段思うので、手はまだそんなふるえていないよな・・・とか思う。

 測ったら55・・。最近鈍くなっているよ・・・。
あれれ?なんかだめか・・・と思う。
お砂糖6グラム入れて仕事再開。

本当に低血糖気味になるとやる気しない・・・・。
頭に栄養回らない&頭がぼ~~~とすると人間だめだめですね・・。

昼直前に急に腹が減り、チョコレートをつまむ。

お昼食べてやっぱり夕方急に腹が減る。レストラン

今日は低血糖デーなのかな~~?
またもやチョコを入れて夕飯前の血糖が80になっているってことはだいぶうまく行った・・・。

これがが~~~~と上がりすぎちゃうと凹むし、難しいところなんですよね・・・。


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2009年04月18日

歯科検診

 数か月に一回は必ず子供と歯科検診に行く。
これ最初は子供だけ半年に一回行っていたのですが、IDDM患者になってから更に頻繁に行くようになった。
 前回11月に行っていたのですが、そろそろ・・と思い、子供と出かける。

 糖尿病患者にとって、内科健診(腎臓もね→人工透析が必要になったり)も必要だけど、眼科検診・歯科検診もやっぱり必要。
 眼科検診は半年に一回かならず予約入っている。そして私のいっている病院には歯科がないから、外の病院に行っている。

 病気が発覚する前に一度感染症にかかって、前歯の上(口腔内)に膿がたまるってことになった。その時はなんだかわかんなかったけど、相当コントロールが悪く、感染症にかかったんだってあとで思った。

 そして入院中もそうだったけど、相当歯茎が痩せていわゆる歯槽膿漏状態・・・。歯を磨くと歯茎からかなり血がでたり・・・。
 そんなこんなでこの病気本当に合併症があって、相当いろいろ気を使わないといけないと思う。

 更に問題があって、上の奥歯2本とも親知らずで、今考えればもっと健康体の時に抜いておけばよかったかもって・・・。
 今になると歯科の先生も専門ではないので「抜くのはやめましょう」って言う。糖尿は傷も治りにくいから。
 
 だから今ある状況をとにかく維持することになる。

んでもって、とにかく奥歯を磨くのが難しい。
口を思いっきり開けると奥の骨が出てきて奥歯が磨けないので「口は小さく開けて隙間を磨いてください」って言われる。
 とにかく難しいので、スポット用のを買ったけどそれでも相当難しいのでやっぱり定期的に歯石の掃除に行く。

 来週も行かないといけない・・・。自分のメンテナンスに忙しいIDDM患者でした・・・。

 
 
posted by にゃんこさん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

主治医ってすごい・・・

 一昨日定期の通院日

4月は本当に今までで一番低血糖を起こしました。

大体が高血糖右斜め上追加打ち!グッド(上向き矢印)低血糖右斜め下補食!レストラン高血糖右斜め上追加うち!グッド(上向き矢印)低血糖右斜め下

ってパターンがひたすら続き、夜な夜な台所ではあはああせあせ(飛び散る汗)言いながら甘いものむさぼっていた怪しい主婦ぴかぴか(新しい)でした・・・。
何度「死ぬかも・・・」「もう起きれない・・・」て思ったことか・・・。

 実は今朝も雨の中歩いていてどうやら低血糖。
しかし途中でバス(1時間に1本しかないバスに乗れた)に乗って座ってなんとか復帰。
何度「今日はリターンして帰る・・・」って思ったことか・・・(すごく目にタクシーが何台もついたよ。。。)

 おかげでだるだるのひと月でした。

かなり乱れたな~~~て気持ちはあって、ヘモグロビンA1C(1~2か月の数値)はひどくなっているに違いない・・・て思ったらむしろ先月よりも良くなっていた・・・・。が・・・。

「低血糖頻発しました??」って聞かれる。

そう!その通りです。仰せの通り!

結果として低血糖が頻発していたので下の数字に引っ張られてヘモグロビンA1Cの数字が低下していただけなんです・・・。

これ低血糖頻発しないでだせたら最高なのに・・・。と思う。

前にも先生には「優等生」だと思うって言われたけど、自分の中で達成できていない感は否めない。
どおせなら発病前の数値にしたい!無理と言われても・・。

中間型のインスリンを前のランタスに戻すか再度聞かれる。
今のNに変えて約1年。それでもできると思ったからこの1年頑張ってきたんだよね・・・。

 意思がゆらぐよ。

あと何年たったら合併症が出ちゃうかな~~~て思ったり、いろいろ悩むんだよ。

 先生!とりあえず頑張るからさ、見ててよ!
私病気したって働きながら子育てしながらもちゃんとできるところ見せていかないとね・・・。
posted by にゃんこさん at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

感染症予防

 ただでさえIDDMになって感染症にかかりやすいから気をつけろとか言われているのに、そこに来てこのインフル・・・。嫌だな。
 重症になりやすいって話で「透析の患者」さんをやっていたけど、同じく免疫力ない「糖尿病」も言われていた・・・。

 私が行っている職場はまさに「現場」っってやつなので、たぶん企業がお休みとかとっても、この「現場」ってリアルに社会的役割があるから私たちはお休みなんてできないのです・・・。

 だけど保育園がお休みとかなっちゃったら本当にどうしようって隣の同僚や主人としていた本日の話・・・。

 しかも私派遣じゃん?仕事休むことになったら、子供の付添て休むってことは・・・休業補償もないわけでしょ???会社が払ってくれるってこともないしね・・・。有給使えってか???

 前に保険の仕事していたから余計に思うけど、保険の補償って払う人が多いから成り立つのであって、補償される人が多かったら保険会社は配当を考えて金額を変えたりするわけで・・・何が社会保障の制度なんだろうとか思っちゃったり。

 なんでもそうだけど、国のやり方はいつもその時その時で対応しているからにっちもさっちもいかん感じです。

 ああ、しかも私のタイムカード押す場所は「現場」内なので、いつも感染症にならないか心配なんだよね・・・(絶対階段の手すりとか触らないようにしている・・・)
 実は職場内でも先日アメリカ行った人かいて、今発熱中だとか・・・ちょっと怖いんだよね・・・。
posted by にゃんこさん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 1型糖尿病(IDDM) | 更新情報をチェックする